札幌市の便利屋の面白日記。札幌の便利屋の裏話を教えちゃいます。不用品処分・遺品整理や引越の裏話。タイチェンマイ・横浜市・青森・室蘭

皆さんもご周知のとおりタイの洪水被害は大変な状況になっています。

ここ最近は日本の報道もあまり露出しなくなりましたが、首都バンコクとアユタヤ周辺では

感染症や感電(死者100名以上)、ワニや蛇の被害、家財道具の浸水により、大変な状況にあります。

タイは最大の輸入貿易国が日本であることからも分かる通り世界有数?もしくは一番の親日国です。

昔から日本人が大好きな国民です。3月11日以降日本に発電所を送ったり、政府レベルでも震災からたったの3日後に、

外国への支援としては異例とも言える2億バーツ(約5.4億円)の支援予算を組み、さらにジャスミン米1万トン、

もち米5000トンといった食料、衣類、毛布などを支援物資を送ってくれました。

民間のタイ人達も募金やチャリティに励んでくれて、バンコクのスラム街の子供たちまでが、

決して裕福ではない中で義援金を募金してくれたそうです。

この思いに答えなければっと思い、

先月のバンコク出張時に、福島から北海道に避難された方に紹介された王族関係者と

タイ国営放送が北海道の避難の実態の取材にいらしてくれた時の佐野ヒロさんが

私の気持ちと、facebookやツイッターでやりとりされているタイを心配している動いていただき、

この度、タイの最高峰?のチェラルコーン大学と人気放送局に結びつき、義捐金と日本の避難者からの

メッセージビデオを届ける企画が生まれました。

この企画とメッセージビデオはタイ全土で放送されタイ人を勇気づけることになるでしょう。

きっとこの両国の友情が、少しでもこれからの未来の子供達の為になればと願い動きはじめました。

急遽義捐金を北海道内外で集める必要があるので、もし今日の投稿を読みご賛同頂けるなら

100円でもいいです、是非ご協力ください。

——————————

【企画名】
チュワイ タイ(北海道からタイへ友情を)【企画内容】
北海道内外で募集した義捐金と、東日本大震災以後に北海道に避難されて来られた
方々を含む日本人からのタイへの応援メッセージビデオをタイの洪水で被害にあわれた
被災者に届けることを目的とする企画

【義捐金活用方法】
アユタヤ及びバンコク郊外の託児所を通常業務に戻す事と人々の困難の軽減する為に
文部省とChulalongkrn大学は洪水以後の託児所復興プログラムを始める事となり、
当支援企画で集まった寄付金はChulalongkrn大学へ総額の50%を届けます。
残り50%に関してはタイの民放チャンネル9(MCOT)の支援プログラムに
募金する予定です。

【主催】
ようこそあったかい道、みちのく会、北海道被災者受け入れ支援ネットワーク、
ENプロジェクト、みちのくキッズ、ヌワットポータイ、福島ライフエイド、
特定非営利活動法人「みんな地球の子どもじゃん」、オペレーション・コドモタチ

【事務局】
代表 湊源道
副代表 栗田陽平(タイ在住)、浦谷幸史(ENプロジェクト)、本間紀伊子(みちのく会)
事務局 株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 011-859-6445 中澤

【振込先情報】
北洋銀行 月寒中央支店(ホクヨウギンコウ ツキサムチュウオウ)
普通口座 4065219
名義:湊陽補(ミナトヨウスケ)

ゆうちょ銀行 記号19040 番号14990281
名義:湊陽補(ミナトヨウスケ)

【渡航日程】
11月28日前後(現在調整中)

募金の詳細に関しては、当ブログもしくはようこそあったかい道の公式サイトで公表いたします。

充実した日々を送っている。
最近テレビ等の報道にもあまり登場もしてないが、
しっかりと毎日支援関係の動きで激しい動きをしている。
ブログで皆さんに日々の活動や現状の私の考えをお知らせしたいと思うが
毎日余裕がないのが実情です。
余裕がないと言っても滅入ったり不健康になったりしている訳ではない。
健康&ポジティブな面は以前よりパワーアップしている程だ。
(肩と腰の痛みは大きいけど。。。。涙)

その原動力(源動力っと書きたいところだが)は、日々接している避難者の方々の声と
活動に伴いどんどん我々に入る社会に流れている情報ではないリアルな情報との差が
広がる一方で、生の声とリアルな情報が私に及ぼす使命感。
そして何より少しは人の為になれているっという充実感が何とも言えない生きていることを
幸せに思え、自分自身の本能を満足させている。

現在札幌市内における自主避難者は1400名程度、行政に登録されてない方をカウントすると
数倍の方が既に札幌に移り来られていても不思議ではない。
避難者というと津波や地震で家を失った方々を連想する方が多いがこれは勉強不足である。
現状北海道に来られている避難者のほとんどは原発自主避難者と呼ばれる放射能からの
健康被害を恐れて来られた方が大多数を占める。
さらにこの原発自主避難者の大半が母子避難である。
年齢毎に分けて統計すると10歳未満の避難者が圧倒的に多い。
そして次に多いのは30代である。
この数字が何を示しているのか?それは小さな子どもと母親がほとんどだという事実である。

問題はここらであると私は考える。
それでは中学生や高校生の子供は?父親は?
福島をはじめ放射能汚染の強いエリアでは避難することに反対する住民も多いと言われています。
中学生以上になり学校で部活等の連携生活を送られている家庭が三学期が終わるまで待ち、
三月に一気に避難を開始するのではないだろうか?っとの声が全国の受入関係者の中でささやかれている。
先日私も福島に行き現地のNPO団体からも多数同様の見解を聞かされた。
ある団体は数万人以上、もしかすると十万以上の方が県外避難する可能性があると。。。。
近頃東北の他にも関東のホットスポットからも避難する方が増えている。
現実に私達の運営する無料受入施設「あったかい道ハウス」にも茨城を中心とした東京等の
関東の方の問い合わせが絶えない。
こういった関東勢も合わせると札幌市にも何万にの人が来られるのか?考えると怖くなる。
しかしこういった数字に裏付けはないので、この裏付けを急ぎ行政等への速やかな情報提供を
急ぎたいと思っているのが最近の課題です。

私は脱原発を口に出したことはない。
受入支援っという立場上、政治的な思想や発言をひかえている。
しかしこれは私の言うことが100%正しい正論だと思うことがある。
それは、放射能がどこまで人体に影響を及ぼすのか科学者によっても意見が食い違うように
はっきりしたことが言えないのが現状である。
放射能が体にいいっという奇特な方もいるが、そういう方は是非ホットスポット周りをして
後世の為に人体実験モデルになってほしいと思う。
何ベクレル以上が身体にどういう害を及ぼすかの議論の前に、それを不安に思い避難を考えている
方には避難する権利があると思う。
これは福島県に限らず、まず一番重要視しなければいけない問題だと思う。
くだらない名誉職や金の亡者の立場なんかよりも、最も大事なことではないだろうか?

その当たり前の機能が壊れているのなら民間も最大限行動に移るのが当たり前の事だ。
知らない、無理のない程度に、都合の良い言葉はよく耳にするが、街で倒れている人を
助けない道徳観と何ら変わりのないことである。

たかだが百数十年前に山や森ばっかりのこの大地を全国の人が希望を持って集まり、
互いに助け合い、この北海道という大地を開拓した。
北海道で生まれ育った人なら開拓で多くのの人が凍死や栄養失調、熊による被害で犠牲に
なったのは知っているであろう。
そんなつい最近の過酷な開墾の歴史が北海道の人を受入れる土壌を生んだのだと思う。
現代の感覚では理解に苦しむが私の数代前の先祖も随分と土地を寄付したり、後から入植
してきた人に物を与えたりしていたらしい。
私は子供のころからそれが当たり前の北海道人だと思っている。

逆に今の自分が自分がっという事を体よくまとめたような世論が悲しくて仕方がない。
不況だの何だの、色々人其々言い分はあるだろうけど、全ては自分の努力が
足りないだけであり、人の為には努力したくない言い訳に聞こえる。

今回の避難者の受入支援に関わった札幌市民はどれくらいいるだろうと考えたことがある。
いても1000人以下だと思う。
札幌市民の数は190万人。全市民の何パーセントが来道者に手を差し伸べたのだろう。
知らない、何をやっていいのか分からない、興味がない、99%以上がそういった状況だとも
推測できる。

僕たち日本人の当たり前はいったいどこに行ってしまったのだろう。

あえて今日は社会を敵に回すような毒を吐いてみた。
今後こういった事は書けなくなる予感がするからである。

これを読み「偉そうに!」っといらだつ方もいるかもしれない。
しかし私は偉いとは思わない、当たり前の事であり、そして私自身にも大きな反省点が
沢山残る。

私も馬鹿ではないと思うので、こういった記事を書くリスクは理解できる。
しかし世の中がおかしいと思っても恐れ声を出せないよりは、声を出すのが日本人として
当たり前のことと思うので最後になるかもしれない、社会批判を書きました。

北海道に期待します。北海道を信じています。北海道を愛しています。

チェンマイ最終日に新しい取引先と日本人のお友達たちと

みんなでムーカタっという鍋パーティを屋外で!

向かう途中、札幌で とある飲み会に参加中のみちのく会本間事務局長に国際電話。

その飲み会は福島に帰ることになった初老の夫婦の送別会。

是非私に参加をっと言ってくれていたのだが、日程調整が全くつかず気になっていた為の電話。

この夫婦はみちのく会が10人頃からの超コアな関係の方。

(※みちのく会とは北海道に避難されて来られた方の自助組織。現在会員数700名超)

一緒に泊まりに行ったり、お祭りをやったり、あの震災直後の混乱の状態で

思い出の深い方。

一緒に泊まりに行ったときにトイレまで追いかけてきて、

「あんたのやったことは誉だ。だがこれからが大事だ。福島の人を守れ」

なんて死ぬほど怖い顔と声で、凄まれたのも思いで深い。

電話すると「ありがとう、あんたがいたから札幌に入れた。」

っと短い一言。しかし電話の向こうで泣いているのが感じ取れた。

その低く思い声に私の涙腺もゆるみ、暗い車中でスタッフにばれないように涙をふいた。

タイにいても避難者の声は毎日私に届いている。

遠くにいて何もできない気持ちも相まって、なんとも言えない気持ちで色々考えている間に

友人たちとの集合場所「グリーンデイズ」に到着。

みんなの顔を見てお酒を飲んでいる間にすっかり元気になったが、

店主のアツコさんが、コムロイを出してきた。

コムロイというのは11月にタイで行われるロイクラトンっというお祭りのときに使われる熱気球。

願いを書き飛ばしちゃんと上空飛ぶと願いが叶うと言われているもの。

チェンマイのロイクラトンの時はほぼ全市民が飛ばすので、なんとも言えない迫力だ。

予期せぬ季節外れのコムロイの登場に、直感的に願いが決まった。

「北海道に避難されて来られて方々がもっともっともっと心から笑える日よ早く来い 湊源道」

多くは望まなかった、タイの洪水の被災者のことや、東北に残っている方々、

色々な思いはあるが、100%願いを叶えたかったのでこれが僕の限界の願いだ。

飛ばす時にみんな盛り上がっていたが、僕だけ個々の中はドキドキだった。

本当に札幌まで飛んでくれるくらい飛ばさなければっという思い。

そして、私の着火された私の願いは、、、、

考えらないくらい飛んだ。

まっすぐまっすぐ、上空に。

上空まで行ったら北の方に小さくなって消えていった。

いつまでも見ていた。

星になった。

だから、みんな笑って頑張ろうよ。

東電は確かに話にならないほど悪だし、政府も信用できないかもしれない。

でもねいろんな形の明るい未来はあると思う。

発想を変えれば、いっぱい見えてくる。

今は光を見てないだけなのかもしれないよ。

大丈夫!難しかもしれないけど笑顔からはじめよう!

笑顔が無いと幸せが逃げちゃうと僕は信じています。

今回の出張のメインはやはりモノココ-タイ支店のテコ入れ。

今私がもっと力を入れている事業です。

二か月ぶりにチェンマイ戻り店に到着して唖然。。。

何故ならば店の外観があまりにも変わっていたからだ。

そう写真のように派手に旭日旗が。。。。

あーあーこりゃ日本でやったら大変なことだ。(社会にいじめられる)

リサイクルショップ

でも目立つしカッコいいので無断で派手にしたのを問い詰める行為はしなかった。

逆にポジティブな行動力を評価。

店内に入ると「帰ってきたー」っという不思議な感覚。

手塩にかけた店と、愛するスタッフ達のおかげだろう。

日本側でのコンテナを作る時の改善により、商品のレベルも上がり

タイ人スタッフたちの努力もあり、お客様の数は激増していた。

一年半かかりやっと軌道にのってきたと言っていいと思う。

そして近隣にある倉庫に行き また驚かされた。

卸売りを求めたお客様が我先にと倉庫内の商品をどんどん吟味している。

タイで販売してる物はほとんど日本のリサイクルショップでは日本人のお客様に好まれないものばかり。

私達が輸出し商品にしなければゴミ(不用品)になる物ばかり。

そういった物を買取して輸出する。

そして海外で喜ばれる。

手元にデータはないが他の国も合わせて年間200トンくらいはゴミの削減に貢献しているのではないだろうか。

経済と環境の両方に貢献できているっということだ。

こういった形で営業しているのはタイでは私達がほぼ先駆者。

苦労も多かったが、こういう成長を実感できると

もっともっとやってやろうじゃねえか!っという気持ちになる。

将来的には色々な国への展開も考えているが、

今はもっともっと多くのタイ人に喜んでもらえるような商売にする為に

全力で走ろうと思う。

支援で人に喜ばれるのも楽しいが、やはり仕事も楽しい。

皆さんに公式発表しなければいけないことがあります。

6月に被災者が運営するリサイクルショップとしてオープンしたみちのくリサイクルの閉店を決意しました。

理由は下記になります。

・被災者との交流も目的としてましたが、ようこそあったかい道や他団体の様々な企画が成長し、店舗である必要がなくなた。

・働きたい方が現在1名のみに減少し、彼女に関しては弊社での雇用を希望しているので弊社で雇用

・開店当初の支援熱が低下し、集客がほとんど見込めなくったこと

・毎月赤字分を補てんしてましたが他の支援に影響が出るほどの赤字な為

以上の理由でみちのくリサイクルが必要な時期が去ったと判断し、今月をもちまして閉店することになりました。

皆様からお売りいただいた物資(売れ残り)に関しては、みちのく会への寄付及び

弊社で買取させていただき、買取金額をみちのく会の運営費用にあてさせていただきます。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

先週土曜に開催された第4回ようこそあったかい道の報告を書かなきゃっと

毎日思いながら時間に追われ一週間経過してしまいました。

すぐに出張に出たので、ここは今世界中で話題の洪水被害を受けているバンコクから投稿です。

今回のあったかい道は半年ぶりの開催。

4月に三回開催したが、その後細かい支援やみちのく会のサポート等で奔走し

開催できていなかった。

もう一つ自分自身、物資支援の在り方に関して考えを持つようになったのも、

半年開催していなかった理由です。

今回は未だ地縁血縁の無い避難者が、孤立し精神的に追い詰めらている実態と

道内の行政支援や優れた受け入れ団体等を知ってもらい生活自立・コミュニティの促進に

繋げたいという狙いがあり、道内外20以上もの団体が力を合わせた日本一評判の良い

避難先地域札幌で日本一の受入イベントになった。

(朝日新聞記事 http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001110170009

来場者は270名、ボランティアは約150名。

もともと豊水小学校学校だった場所の3階を貸切り、炊き出し、冬の講習、物資提供、

移住相談、法律相談、大学生3団体によるキッズコーナー等、書ききれないコンテンツの

豊富さで来られた避難者を圧倒しました。

会場では避難者もホスト側も笑顔笑顔、どこを見ても笑顔。

避難者は物資だけではなく、コミュニティを形成する為の良い機会ととらえていただき、

若い方は胸に「facebookやってますシール」と「ツイッターやってます」を貼り、

みなさん相当お友達の数が増えたようです。

支援側も初めてお会いする方々もいらっしゃり、それぞれの情報共有等が進んだと

お褒めの言葉をいただきました。

今回数名の国会議員や市長も札幌来場され避難者の実情に耳をかたむけてくれました。

こういった避難者との距離感を無くしていくことが、

今は国家から何の保証も得られていない原発自主避難者の方々への

サポートに繋がると思います。

今回のイベントは行政でマニュアルとして残してくれますが、是非他県でもこういった

イベントが必要だと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

実は私は今回のこのイベントで仕事復帰を考えていました。

今考えると自分自身への逃げだったのかもしれません。

しかし、会場で避難された方々からたくさんの感謝の声と要望をいただき

今日までメールや電話等でも同様の感謝の声が殺到しています。

本当はステージで「今後は色々な支援団体が・・・」っというような話をしようと

考えていたのですが、このイベント中にすっかり考えが変わりました。

この世でこんなにも多く方の為に役立てることは誉。

必要とされるなら、我が身に変えてもやり尽くし、一人でも多くの避難者を

守り、彼等の自立の為に大きな声で叫び続けます。

最後になりますが今回ご協力いただた皆様、手を取り合い一緒に開催した各団体の皆様、

陰ながら最大限のサポートをしていただいた皆様、

そして会場まで足を運んでくれた避難してこられた皆様、本当にありがとうございました。

あえて親父ギャグで閉めます。

北海道はあったかいどうー!」

[ブログ掲載していただいた皆様]

松木けんこうオフィシャルサイト http://kenko-matsuki.jp/thisweek.html
北海道NPO被災者支援ネット   http://blog.canpan.info/hitotunagi/archive/129

ジョイトゥーザワーク http://www.joytothework.com/job/blog/?p=1980&pcat=32

札幌ゆきだるまん http://yukidaruman.jp/info/detail.php?id=62&PHPSESSID=eb17ed70ac7bfd36422d9f065b89a665

 

 タイのスタッフから唐突に送られて来た一年前のビデオ。
それもしっかり編集されて。
パソコンなんて全く出来なかったタイのスタッフが、支援活動に一生懸命に
なってタイの地に植えた種を中途半端に投げ出している私の願いをしっかりと
芽を出して叶えてくれていた。
あまりにも嬉しいのでブログで公開します。

モノココ(当社のリサイクルショップ部門)の拠点の一つタイ北部では地球環境
の変化により、年々高所で大寒波が訪れ山間部に住む少数民族等が凍死する事が増加しています。
タイに輸出している商品の梱包材として使用している毛布等を彼等の役に立てたらと

思い付き私自身ジャングルを進みビルマ(ミャンマー)国境沿いの村へ実態調査に行き、

一つの村への援助を決定&約束。(以前当ブログで投稿しています。ゴミにしない探検)

しかし予定日に本国でトラブルが発生し、支援ツアー中止。
タイスタッフ達が代行し物資提供することに。

本当は私が体験する予定だった村の歓迎を、私の事を勝手に侍と信じ
その心意気を真似しようとするスタッフ達が代わりに達成し下手ながら
まとめあげたのがこのビデオです。

長い長い30分にも及ぶムービーでしたが、提供した側のスタッフの
笑顔をご覧になったでしょうか?
人に施すという事は結局自分の為だとこのムービーを見て私は再確認しました。

東日本大震災の避難者への支援活動をライフワークにしている今

明日からも喜んで人の為に生きようと再決心した動画でした。

書き終え投稿ボタンを押す瞬間思い浮かんだ事
「今すぐタイに行きたい、子供達と遊びたい。」
映像でも出てくるジャングルに住む少数民族の子供達、
これが本来の子供の姿では?
アジア最大のスラムスモーキーマウンテン(フィリピン)でも
感じたがお金があり物に恵まれ豊かな事が幸せではない。
自然が一番なのだ。心が豊かでないと、いつまでたっても幸福との追いかけっこなのだろう。
そしてDSとかの携帯ゲームは子供らには必要ないとも思った。
これからの将来を担う彼等の価値観を勝手に作ってはいけない。

書いたついでに長くなるが、それも源道流なのでご了承。
先日もある避難者受入の意見交換会に参加したが、現代風の自由と権利を
唱える思想の方が、「まずは放射能汚染地位域の子供達の中で意見交換させ彼等の
意見や自主性や意見、権利を尊重し後は大人が手助けしてあげたら?」
っという意見が平然と出て議論になったが、前記の価値観の押し付けと同じだと
思う。
大人も判断出来ぬような利権&拝金優先の世において、大人も判断が出来ぬのに
子供の意見を尊重してと言うのは理解に苦しむ。
危険が有るのなら、泣いてでもすかしてでも、殴ってでも将来の子供の健康を不
明であるが安全は無いリスクから回避し守ってあげるのが大人であろう。
(リスク回避の後に充分なケアをすべき)
「子供が部活の仲間が好きだから避難に迷っている」
っという相談が多い。

「親の逃げ道じゃねーか?」っといつも思う。
仕事や住居、付き合い等の色んな事にふっ切りをつけるのは大変だが、「自分の子供の
健康的リスクと天秤がとれてんの?非常事態だからこそ親が覚悟を持って道を切
り開かんと駄目でしょ!」っと思う。
ちょっと頑張って勉強したらネット上でもいくらでも情報は出ている。福島県民
を思いっきり否定するような発言は初めてだが、現状の汚染地域で安心 と言い
切れる親は全体の何パーセントなのだろうか?
実際県外避難をした人は10%。
大丈夫だと信じている人は何%?
総数から引いたら「判断出来ず」&「考えてない」&「しがらみがあるから言え
ない」の総数が出るはず。
そんなことで振り回させる子供が非常に可哀想だ。
だから決心して北海道に来た人は精一杯の支援をしたい。

買いたい事を自由に書いて、大きく話は脱線しました。

怖いので読み直ししないようにするので、乱文申し訳ありません。

講演会のご案内です。
30代の美容組合の方々が企画してくれました。
美容組合の会員以外にも、一般の方も入場可能ですので
是非、北海道に避難されて来られた方のメッセージをお聞きください。
—-以下イベント内容—————————-
2011年3月11日 ・・・
大地の大きな揺れとその後の津波 ・・・ そして原発 ・・・
いつもと変わらないはずだった日常が失われた ・・・
人は自らを信じ、互いに手を取り合い 悲しみを乗り越える ・・・ 前へと進むために ・・・ 被災地の状況を伝えるニュースが
減るなか、震災への関心、被災者への支援が減りつつあります。

札幌美容組合青年部では、
福島県において被災されたお二人の方をお招きし、
「震災の体験、現在、そして これから」をお話いただきます。 震災を経験され、何が変わり、何が残り、何を学ばれたのか。
実際に被災された方々の声を聞き、
これからの被災者支援のあり方、
そして僕ら(私たち)の生き方を考える機会にしていきたいと
思います。

また、この度の皆様からの受講料は、
全額「みちのく会」へ義援金としてお渡しし、避難被災者の
経済的自立への支援としてお役立ていただきます。
この機会に会場に足をお運びいただき、
一緒にこれからを考えませんか?

東日本大震災・特別講演会
今、被災者の声を聞こう! ~ これから僕らにできること ~

主 催  BEWAY札幌美容協同組合 NEXT-G(青年部)
協 力  みちのく会  みちのくkids
日 時  平成23年10月5日(水) 
pm7:30~ 会 場  BEAUT20 (2F) 会議室・研修室         札幌市中央区南2条西20丁目1-1

会 費  お一人様 1,000縁(円)         
※但し、美容室の従業員、学生、みちのく会々員は500縁(円)

お問合せ・お申込み先 
BEWAY札幌美容協同組合 info@be-way.net..

先日タイの国営放送であるTHAI-PBSから取材のオファーがあり、わざわざ札幌に来ていただき

私達の被災者受入活動を取材していただきました。

北海道内のメディアの方は、すっかりお友達になれるくらい各社何度も来ていただいたのですが

外国の国営放送での取材はちょっと緊張したのを覚えています。

しかも私達の子会社があり、今一番力を入れているタイ!

放送を見たいなーっと思っていた矢先に震災後初のタイ出張が決まり、

その後すぐに、今回のレポーターでバンコクで俳優として活躍されている佐野ひろさんからメールが!

嬉しいメールの内容で私の出張と、放送日が被ったのです!

昨日実際この偶然を楽しむために、出張先のチェンライのホテルで現地社長のNUMと一緒に視聴。

何が嬉しいかというと、彼が自分のことのように大喜びし、日本の本社で起きている現実と

私達の戦いに目を潤ませ、誇りに思ってくれたことです。

これからも武士道の精神を主におき、日本人として精一杯歩んでいきたい。

※映像は一部しか紹介しておりません。後日フルバーションが届く予定なので、ご興味のある方はお申し付けください。

——————–

あったかい道では受入施設を開設し既に原発自主避難者の受入を開始しております。

今悩まれている方がいらっしゃたら、是非私共のホームページをご紹介ください。

ブログやツイッター、フェースブックでの告知援護射撃も大感激です!

http://attakaido.com/blog/?page_id=66

またこの活動を支える為の活動費が不足しております。

どうぞ、私たちの活動の主旨をご理解下さった上で、何とぞ、ご支援の程をよろしくお願いいたします。

北洋銀行 白石本郷支店  普通口座0767648
名義:ようこそあったかい道実行委員会 代表湊陽補(ミナトヨウスケ)

3.11以降すっかり仕事から離れていた私ですが、

タイに急務があり一週間支援活動のお暇を戴きすっ飛んできました。

海外出張時の当ブログのアクセス数がいつも急増し、知人友人からも好評なので

滞在中はなるべく一生懸命書かせていただきます。

被災者受入支援関係でご覧にならている方ゴメンナサイ。

タイ国で中古品輸出

私の本業は便利屋や遺品整理リサイクルショップだけではありません。

日本の中古品をタイやフィリピン等の海外でリサイクル品として販売するという未来型の面白い仕事をしています。

今まで日本のリサイクルショップでも商品にならずゴミだった物が、海外では需要があったりするんです。

特に20年くらい前の日本人が好んだ職人が作ったような技術力の高い商品が!

そんな仕事をの関係で半年ぶりに一昨日タイの子会社に来泰しました。

初日深夜に拠点のチェンマイに到着し

翌朝すぐにバンコクへ飛び、新規のお取引様数件を回り、今後のリクエストをヒアリング。

夜は先日タイから私達の支援活動を取材に来てくれ、すっかり仲良しになったタイ国営放送の佐野ひろさん(俳優)と

お洒落なイタリアンでワインをいただきながらお食事&超高層にあるお洒落すぎるバーで深ーい飲みにケーション。

大都会バンコクの街並みを眼下に、これからの日本に関して熱く語り合いました。

今私達日本人が立たされている状況は決して楽観視していい状況ではないと私が考えています。

ここ半年で日本は大きな変化があると見込んます。

今自分の役割は?

そんなことを考えさせられる旅になりそうです。

こまめに更新するので、ご興味のある方は是非こう購読ください。

被災者受入支援の活動を始め5か月が過ぎた。

もうすぐ半年ということだろう。

そう考えると夢中になってきた、この間に様々を得て、様々を失い、そしてこれ以上ないほどのスピードで

私の知らない世界を学ぶことができた。

お盆で電話やメールが少ないので、心に余裕が出来て色々と振り返り検証する時間ができた。

一番得たのは人脈だろうと思う。

被災者支援の活動で1000名以上は有に名刺が増えた。

心から打ち解けられる仲間も急増した。

数多くの自分の利益を差し置いて真に人の為に動きたいと言う人間と意気投合することは

普通の人生上奇跡的な事だろう。

これも見返りも考えずやってきた成果だと思う。

皆さん「会社は大丈夫?」っと忠告してくれるが、結果的に後から付いてきたものだが

こういった経験や人脈は経営者としての私を一回りどころか、想像がつかないくらい成長させ

長い目で見ると、希望に満ちた成果を得たと言える。

確かに向かう所敵なしで業績優秀だった当社も 震災後私が会社に行かなくなり

業績は急下降し自転車操業に陥ってしまってるのも現実だ。

しかし目の前に困っている人がいて、自分に都合の良い言い訳を付け

放置するような会社なら無くていいと思う。

何の為に生き、何の為に会社を運営しているのかその目的が大事である。

ただ金を稼ぐだけの卑しい人間にはなりたくはない。

最近多い原発避難者。北海道には既に1万人以上が来ているとの話も。

放射能が体に良いと言う人もいるが、私には分からない。

私に理解でき確実に言えることは、子供たち遺伝子を壊す可能性があるのでは?っという事と

それを恐れて日々悩んでいる方がいるという現実。

義を見てせざれば勇なきなり

私は古いタイプの日本人かもしれませんが、その古き魂を重んじる所に

日本の未来の幸福を見出し、それが我が人生の仕事だと思っているので

例え一人になっても、誰も賛同してくれなくなる日が来ても

困っている人の味方でいたい。

今も尚、放射能の恐怖から子供を守りたいと考えてる親御さん、

北海道には私みたいのが何人かいます。

たかが何人かですが、されど何人かです。(私の知る限り)

困った時は北海道があると思ってきただければ幸いです。

追伸:

皆様ようこそあったかい道が作った受入施設への宣伝協力宜しくお願い致します。

http://attakaido.com/blog/?page_id=66

何か寂しい気分です。

今私がいる場所は札幌市西区の住宅街のはじっこ。森と川に囲まれた閑静な場所。

今週から「ようこそあったかい道」が原発避難者や震災被災者の受け入れ場所として借りた施設。

昨日からモニターとして夏休みに札幌市内某団地で過ごされている20名程度を迎え入れて

みんなで宿泊し、みんなでご飯食べて、みんなで騒いで、今みんな帰ったところ。。。

広い施設たった一人で川と蝉の音を聞きながらの投稿です。

今回一緒に宿泊した方々は福島から短期で来られた方ばかり、数日後に福島に戻る子供達も多いので

皆が帰って寂しい気持ちと、今後の複雑な気持ちが久々にブログを投稿する気分にさせている。

実はちょろっと涙流してるかもね。

この施設は1年間有償で借りました。

短期避難、長期避難の方が準備をする為、既に避難されている方々のコミュニティスペース、

色々な使い方を考え、義捐金が集まらなかったら、気合入れて仕事して支払いをしようと思って借りました。

この施設の存在が世に出て、少しでも今困っている人の希望になれば、北海道人冥利につきます。

リフォーム後のとってもきれいな施設で、

元々保養所だったので食堂や共同の洗濯場所、

大きなお風呂等が完備されています。

この施設の詳細はまた別の機会にもっと詳しくお書きしますね。

この夏短期の企画も急遽作りましたので、皆さんで情報を拡散していただけると

福島やその近隣の地域の悩んでいる方に伝わると思いますのでご協力お願いいたします。

ようこそあったかい道夏休みプロジェクト http://attakaido.com/blog/

この施設の管理のお手伝いや、お食事の提供等、マンパワーも超不足してますので

お手伝いいただける方は、是非「ようこそあったかい道」にご登録いただけると幸いです。

追記:この活動を支える為の活動費が不足しております。

どうぞ、私たちの活動の主旨をご理解下さった上で、何とぞ、ご支援の程をよろしくお願いいたします。

北洋銀行 白石本郷支店  普通口座0767648
名義:ようこそあったかい道実行委員会

一人でも多くのこどもたちをストレスレスな北海道へ

旅行会社、ホテルの協力をいただき、長期間滞在(以下、ロングステイ)プランをご紹介します。

有料の宿泊施設に低価格で宿泊するプランなので、気を使う事なく、特別な準備もいらずご利用頂けます。

ストレスレスな北海道へ

《グリーンピア大沼 キャビン5名用》

ロングステイプラン8/17(水)~8/30(火)宿泊 2週間プラン

  一棟100,000円(税込)8/17(水)~9/16(金)宿泊

1ヶ月滞在プラン 一棟200,000円(税込)

☆5名利用すれば、約2,000円/1人1泊です。

5名定員のキャビン利用食事なし10棟限定

(もちろん)寝具・キッチン・バストイレ・炊飯器・ガス・ポット・TV・扇風機(クーラー不要!)付コインランドリー・乾燥機ありタオル・浴衣・歯ブラシなどのアメニティーはありませんホテル棟のレストランも利用可能です。(参考に朝食バイキング 1,050円)

場所は函館近郊です。 http://www.gp-onuma.com/access/

※札幌までは車で約4時間です。JR大沼公園駅まで無料送迎ありホテル敷地内にはこどもたちが遊べるアクティビティがたくさんあります。

なお、現地までの移動期間のお手配は、恐れ入りますがご自身で行っていただきますようにお願いいたします。

お問合せ・お申込はようこそあったかい道大沼ロングステイ担当 吉住(よしずみ)まで

電話番号 080-4041-6324メール yoshizumi@rootsof.jp

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交通費が北海道から支給されたり、宿泊費が無料になるような夏休みの避難支援ではありませんが、

最大限安いプランにご協力いただいております。

定員漏れでこの夏北海道へ疎開できなかった沢山の親子にこの企画が伝わるように皆さん

ツイッターやブログ、facebook等でご協力いただけると幸いです。

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