孤独死増加と家族を思う心

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

今日は従業員の親族のお通夜出席を終え、珍しく残業も少なく、早めに床につける日だった。

しかし、今日出席したお通夜の導師様(ご住職)の言葉が脳裏をよぎり寝付けない。

今日の導師様のお説法は、孤独死と遺品整理そして日本人の家族感の変化についてだった。

浄土真宗大谷派の導師様で、我が家の曹洞宗とは違うが、良いお説法に宗派は関係ない。

また、私の商いの一つでもある遺品整理の関連した話だ。聞く耳にも力が入った。

 

日本の孤独死の数は増加を続け、2030年には30%の死亡が孤独死になると言う。

ご住職のお寺でも、兄弟のお骨を郵送で送り、供養はいらないので納骨だけして欲しいという事件も最近おきたそうだ。

当たり前の家族間が無いとご住職は驚いていたが、きっと私の話を聞いた人はもっと驚くだろう。

私は職業上もっと信じられない案件を日常茶飯事のように見て、関わってきた。書けばきりがないがお客様の事はブログでは書きたくない。

 

先日フィリピンでフィリピン人の友人が、あまりにも日本は幸せで自分達は貧乏なので不幸だと言うので議論となった。

(私の英語力は議論するには乏しいが、、、、、)

私は、日本人は年間3万人以上が自殺して増加し続けている。私の会社には年間3桁の件数の孤独死、室内ゴミ屋敷が依頼として入ってくる。

という話をして、彼は「日本人はバカだ」と涙を流し納得した。

確かにフィリピンでは貧困ゆえに医療を受けれずに亡くなったり、賄賂で全て解決する政治レベルゆえに架橋的を中心とする金持ちが牛耳ることにより、貧困層に日本では考えられないほどの不幸をもたらしているだろう。

しかし、フィリピンでは自殺はほとんどないと無いという。

日本人はいつからこんなに家族を大事にしなくなったのだろう。いつから家族で助け合うことが当たり前ではなくなったのだろう。

いつから人に不干渉になったのだろう。いつから自己主義が大きくなってきたのだろうか?

 

企業は宗教と政治はタブーだと常識で教え込まれた。しかし、私は自国・他国のことを考えると行動に移ってしまう。発言してしまう。

俺は偽善者なんだろうか? バカなんだろうか?

こういう記事を書くこと自体、当社の利益にならないしかえってマイナスになるかもしれない。

でも、この仕事をとおして感じてきた日本人の幸福だと気づかずに不幸な現実、そして貧困でも心は幸福なスラムに住み人々の現実。

日本人はもっと価値観を昔に戻さなければいけないと思う。

 

追伸:私は新興宗教でも左翼運動家でもありません。ただの運の良い便利屋です。

ごみ屋敷の清掃プロがスモーキマウンテン再び

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

今回もマニラ出張中に、スモーキマウンテンを訪れました。

何で?売名行為?なんて思う人もいるかと思うので簡潔に理由を説明すると

「自分で何をどうしたら良いのか分からないからです。」

ゴミの中で生活してる子供達、前にも書きましたが世界最大のスラムの一つとされているこの地域の子供達の目は いつも信じられないくらい輝いていて、日本の子供達とは別の生物のようです。

そして急増中のゴミ屋敷という社会問題にもなっている現場を片付ける当社。

その現場の中では子供達の姿も数度となく見てきました。

日本の ごみ屋敷 の子供達の救いを求める目と 彼らの笑顔の違い。 この理由を探しているのかもしれません。

この地域は貧困が激しいので小さい部落で毎日誰か亡くなっています。でも皆に囲まれて亡くなっています。

これも北海道内最大手の遺品整理業者として、孤独死の問題とかぶらせてしまいます。

スモーキーマウンテンの子供達

当社としては、マニラの市長と約束したとおりまずは医療の補助の為に売上の1%を援助しているのですが、今回は2回訪問させていただき、お米を大量に購入し子供のいる家庭を中心に配らせていただきました。

結局一軒一軒の家庭は一日分の程度の米しか配れなかったのに、皆さん大喜びで 逆に僕が感激しました。

男だから人前では泣けませんが、心の中で涙が流れてるのを感じれました。

 

今回案内してくださった四之宮監督や三作の主人公のクリスティーナさんに感謝しています。

四ノ宮浩監督・最新作『BASURA バスーラ』

 

今回もスモーキーマウンテンで1000枚程度の撮影に成功しました。

これをどう有効に使うかも目下の課題です。

連続海外出張!いよいよ明日帰国

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

実はまた海外にいます。11月から毎月連続で海外出張。

今月はフィリピンとタイです。

会社から離れなんで わざわざ遠い異国に何をしに来ているのかというと、不用品の輸出販路拡大です。

日本では中古品としては売れなかった商材でも国が変われば、需要があります。

今までは自社の不要品のみを輸出していましたが、これからは他社の不要品も輸出できるようにする為に、文字通り走り回っています。

(決してゴミを輸出している悪徳業者じゃないですよ。まだまだ商品として現地バイヤーに買い取ってもらえる不用品だけです。)

 

タイはかってアジア雑貨を輸入してた頃の、ホームグラウンド!

アジア雑貨のビジネスが駄目になった時に、私の器量が足りなく タイ営業所を人間関係がよくない状態で閉鎖。

今までずっと謝罪しに行くのが夢だったのですが7年ぶりに実現!

謝罪が本来の目的だったのですが、すっかりもっと大きな販路を作ってきてしまいました。

(長年の夢が一つ叶って最高に感動しました!!!)

これからは、タイ・カンボジア・ミャンマー通いが続きそうです。

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あんまりブログをアップできてないので、「忙しんでしょうね?」と言われない日はないですが、忙しいです。

年をとる毎に忙しくなっています。感謝です。

本日、久々の更新させていただいているのは、今日2週間ぶりに帰国するのですが、フライトが朝6時。

寝たら起きれないので、我慢して起きています。

というより最近眠くない。一日3時間の睡眠でも充分になってきました。

きっと充実してるんね。 幸せ物です。

 

さて、帰国しますが これを読んでいるお友達やお取引様。

多分、二日くらい予定が混雑しますので急ぎの仕事の用事以外は、ちょっと3日くらい待ってくださいね。

 

札幌の本社では除雪や屋根の雪下ろしも繁盛しているようですし、ストーブの分解掃除も問い合わせが多いそうです。

早く優秀で頑張り屋さんなスタッフ達と家族に会いたいです。

フィリピン出張 スモーキーマウンテン

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category:

まだまだ出張中の便利屋源さんです。

既にフィリピン滞在から数日が経過しましたが、書きたいことが多すぎるので今のうちに3日目のマニラでの行動を報告しておきますね。

テレビや映画で既に世界最大のスラムと言われるフィリピンの首都マニラ市のスモーキーマウンテンの存在を知っている方も多いと思いますが、今回の旅の目的の一つであるスモーキーマウンテンを気合入れて訪問してみました。

命がけです。地元の人も絶対に近寄らない、危険地域ですがゴミ業者として そして自分の生き方を貫くために どうしても命がけでも行って見たかったので、特別な協力を得てガン所有の現地の腕利き警察数名に同行してもらい トンド地区にある新たらしいスモーキーマウンテンに行ってきました。

スモーキーマウンテンというのは簡単に言うとゴミの山です。

マニラ中のゴミをそこに集積しているゴミ捨て場に、貧困の差のかなり激しいここマニラの最低所得層の人々が8000人ほど家族で住み込み日々ゴミ山から資源(お金になる)物を取り出し、転売し生計を立てている山です。

そこに住む人たちの平均年齢は30歳。最低な生活環境といわれています。

詳しいことはまた帰国してから触れようと思いますが、今すぐ知りたい方は、四ノ宮監督作の「忘れられた子供達」等のDVDを見られると良いでしょう。http://www.office4-pro.com/

死が当たり前の世界、熾烈な環境、ここに何か支援できないか? 当社の収集した不用品の中でも送れるものはないだろうか?スモーキーマウンテン

そんな思いで死をも覚悟し、愛機である一眼レフカメラと共に訪れましたが、己の浅はかさを知ると同時に、今後どうやって自分の人生をおくっていくかを目覚めさせる冒険となりました。

だって子供達が、みんな笑っているんですよ。カメラを向けられたら、みんな見たこともないようなキレイな瞳と最高の笑顔で僕になつくんです。

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僕は、数年前に数日お供をさせていただいた、ミャンマーの外務大臣の言葉を思い出しました。

「西洋や日本の経済大国の人々は、ミャンマーの国民を貧しくて不幸だと思っているけれど、mrゲンドー!本当の幸せとはなんだろうか!良い服や家や車があるから幸福なんだろうか?人の欲はきりがない、それよりも家族を大事する心や幸せを感じる心こそ本当の幸福なんではないどうか?」

まさに、その言葉を思い出しました。

「敵は本能寺にあり!」と表現もおかしいですが、スモーキーマウンテンと共に支援しなければいけないのは、我々日本人の心です。

毎日、ゴミ屋敷や遺品整理を通して沢山のお客様の人生ドラマに会う私は、はっきり言えます。日本人の皆さん幸福をはき違いすぎです。この濃い便利屋を経営していてウツという言葉を聞かないことがない毎日。そして数人の仲間を自殺でなくした経験。

月に何件も入る自殺後の片付けの仕事。

最も私達が助けなければいけないのは、同じ日本に住むお客様たちと そしてこれから出会う人々です。

正直なことを言って、政治家の道も考えていましたが、僕の目指すべきはまずは便利屋として そして今や大所帯となった株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの社長として 日本人の失った幸せの価値観を取り戻す作業と 世界中に現代日本人が必要なくなった物を 買取&無償引取りで世界中の必要としているところに送る事に 自らの役目を見出し 我が生涯をかけようと思います。

翌日、フィリピンでは大統領の次に力があると言われるマニラのリム市長と市長室で対談し、今後のスモーキマウンテンへの支援を約束しました。2009_11_09_img_1516

翌日のフィリピンの新聞にも掲載されるという話でしたが、僕はただの支援は考えていません。

この支援と これからのその発表により 少しでも多くの日本人に 幸せの意味を再確認してもらいたいと思います。

 

 

 

 

もしも、この日記を見て興味のわいた方、この戦いには多くの人の協力が必要です。

我が社も戦力をもっと求めています。 是非当社で働き一緒に 人生を満喫しましょう!!!

 

追伸:数百枚の写真を撮影しました。そして一冊の本になってもお釣りのくるくらい情報を仕入れ、考え方も変わりました。希望者が数名でもいれば報告会をしようと思います。メールでも当社へ電話問い合わせでも構いませんので、興味ある方はアクションしてください。 

尚、この場を借りて全社員へのメッセージです。14日帰国しますので14日か15日の夜に社内報告会を開催しますので、集合の程宜しくです!

フィリピン出張中です

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

今日のブログ更新はマニラからです。

お客様の不用品を少しでも高価買取する為・ごみになるアイテムを少しでも必要としてる人に売る為に、当社では海外にコンテナで輸出をしてるのですが、今回は輸出をレベルアップするために役員を2名連れて、遠路はるばるフィリピンマニラまでの出張です。

 

昨日(11/6)に千歳→ソウル→マニラ という経路で入国したのですが、何故だか韓国三昧の一日でした。

ソウル

 

以前アジア雑貨の輸入業をやっているときも、アジア諸国に行くときは千歳から大韓航空で行くのが安くて、今回も同じルートを使ったのですが、昼に札幌を出て到着は深夜。

何が韓国三昧かと言うと、行きの機内食で2回とも韓国料理、そして乗り継ぎの為に待っている間も韓国料理、さらにマニラ空港に迎えにきてくれた取引先に連れて行ってもらった店も、なんと高級韓国料理店。

昨日の深夜到着して、まだホテルの部屋で待機中なのでまったく フィリピンに来たという実感がありません。

あるのは、昨日の韓国三昧の記憶と、辛いものを食べ過ぎて可愛そうな僕のお尻です。

 

ネット環境があれば、今回の旅の日記を随時アップしていく予定でーす!

 

ビビンバ

自動販売機に魅せられて

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

当社の本社に自動販売機がやってきました。

自動販売機の搬送

自動販売機の搬送

日頃お世話になってる方が自動販売機のビジネスをしているので、当社本社の室内にも設置することになってのですが、この自販機が設置されてからというもの お小遣いが毎日減っています。。。。

ついつい、頑張っている社員を見るとジュースを買ってあげてしまうので昨日は2000円くらい使ってしまった。。。。

何でも便利すぎるのってのも考え物ですね。

今の自動販売機は、防犯カメラのついた物もあるんですって、凄いですね。

確かに、セキュリティをつけるにはもってこいですもんね。

 

当社の札幌オフィス.comでは、自動販売機の買取・処分も致しております。

不況を楽しむ?

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

今宵は珍しく静かな夜で、早くに帰宅でき携帯も一本も鳴らない。

(先月は日付が変わる前に自宅に帰れたのはわずか三日だけ。。。。。)

そういう日は家族が寝静まった後にひたすら読書orネットでの学習だ。

 

先日、ある中古厨房機器販売の社長と対談する時間があった。

その言葉を急に思い出して考えていました。

「今は100年に一度の不況だと言うが、それって凄い事だよね。だって100年に一度って言うんだから、俺達が生きてる間はもう無いだろうし、一生に一回の経験じゃないか!」

ですって、面白い考えだなぁっと思って、ここ最近不況に関して自分なりに色々と考えています。

まず当社の不況に関係はあるのか?

  1. 便利屋—–関係あります。お客様の予算額が減っています。作業が面倒だから便利屋さんに依頼するというお客様が減っています。
  2. 遺品整理—–便利屋に比べて関係が薄いですが、これも依頼主の予算の面では減っているかも。
  3. 消臭—–これも企業や家庭の予算削減で減少しています。
  4. リサイクルショップ—–不況のほうが買取も販売も間口が広がっています。

販促(販売促進)や新ルートの開発により業績は順調に伸びていますが、不況感は確かに感じます。

この不況の中でいかに判断を間違えず前進し、社員を路頭に迷わせないか、社長としての責任は大きいですが、実は僕も楽しんでいる派なのかもしれません。

だって、不況ならではの良いことも沢山あるからです。

  1. 優秀なスタッフが集まりやすい。
  2. 新規物件を借りる際に、家賃が去年より格段に安い。
  3. 中古トラック等の車両等が安く、撤退する会社から安く購入できる。

こんなに大きなメリットがあるのは、やはり僕にとっては100年に一度のチャンスかもしれません。

 

デフレの現況をチャンスに変えるために、今年からフィリピンやベトナムへ直輸出も始めました。

これにより、今まで買取できなかった商品郡も大幅に増え、不用品回収や遺品整理・ゴミ屋敷での買取アイテム数が増え、更に格安でお客様に作業が出来るようになりました。

輸出に関しては、また新たに書きますね。

 

世の中、不況で苦戦してる社長さん達も多いと思いますが、こういう時こそ挑戦の気持ちも大事だと思います。

助け合いや情報交換も重要だと思います。

こんな僕でもお話してみたい社長さん!是非、一緒に異業種間の情報交換をしましょう!!

 

追伸:株式会社ルーツ・オブ・ジャパンではやるきの溢れる幹部候補社員とWEBクリエイターを募集してしています。

   学歴等は一切問いません!やる気と正直さがあれば必ず当社で出世できます。

財界さっぽろで遺品整理の取材

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 阪雁

遺品整理の取材

 

皆さん、こんにちは!久しぶりの投稿です。

最近は、便利屋遺品整理ゴミ屋敷の現場の陣頭指揮をすっかり部下に任せ、現札幌の現場を離れ全国&全道の出張が多く、パソコンの前にむかう事がすっかり少なくなっている源さんです。

ブログのネタは溜まりに溜まりまくっているのですが、、、、、、

先日、「財界さっぽろ」さんから孤独死の特集でのインタビュー依頼があり、すっかり記者の方と意気投合し話しまくってしまいました。

最近社会問題になっている孤独死。

僕たちに入ってくる遺品整理の依頼でも相当の割合を占めます。

なぜ、孤独死が増えるのでしょうか? 

「高齢者が増えたから?」

とお答えになる方は、多いでしょうが僕はそう思いません。

世の中、自由主義、自己中心主義になりすぎて、親と暮らし面倒を見させていただくのは当たり前という常識が亡くなったからだと思います。

こういう事を書くとご依頼いただくお客様に誤解を与えそうですが、数々の孤独死の現場を見てきて僕は声を大にして言いたい。

「一緒に暮らしていれば。。。。」

お見積にあがり、今後の相談をしていると 涙ながらに話される人も少なくありません。

高齢者の孤独死の増加の影には、それだけ孤独を生き抜いている高齢者がいるこという事ではないでしょうか?

この記事を読んで、札幌に高齢者の親を残している方、ご相談ください。

当社の便利屋部門が、除雪や買い物代行のときにしっかりと、親御さんの状況を確認しご報告いたしますよ。

色んな事情はあると思いますけど出来れば、一緒に住んであげてほしいですけどね。

タイヤをパンクさせる犯罪

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

ここ数日、至急タイヤの出張交換をしてほしいとの依頼が多い。

今、ニュースや新聞で話題になっている札幌市内で流行っているタイヤパンク事件だ!

僕たち便利屋の仕事は、つくづく世の中の地域ニュースと関連性が深いなぁ〜っと実感。

小樽市天神・奥沢地区の住宅街での犯人が捕まったと8月28日に報道されていたが札幌市内の事件は摸造犯だろうか?

豊平区の中の島近辺でも犯人の逮捕後 タイヤ交換の依頼がきている。

 

札幌の東区や白石区・その他エリアで多発している、通り魔事件も許し難い!

「そんなに何千円かのお金が欲しいなら、当便利屋にアルバイトに来い!」

と声を大にして言いたい。

平成の男子はどうしてこんなに、くだらない犯罪に走るのだろうか。。。。。

 

世の中、不景気で職が無いと言うが、そんなのは嘘である。

現に当社も求人中だが、人材不足でいつも悩んでいる。

出来ない奴ほど、仕事を探す気力も無いし、仕事を選ぶのではと思う。

そして会社に不平不満を言ってすぐに辞めていく。

 

バイト初日、現場から逃走する奴すら多い。

 

今日は、社会に対しての愚痴ばかりになりましたけど、そういう駄目人間を一人でも減らす為に、便利屋業や遺品整理業を通し社員教育を頑張ります!

 

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自宅分娩

Posted by: 札幌市便利屋 源  //  Category: 便利屋日記

私事なんですが、今月家族が増えました!

皆さん自宅分娩って知ってますか?簡単に言うと自宅出産です。

一昔の前ように自然な形で、家で出産するんです。

僕とも古い付き合いなのですが、ありじゅマタニティハウスの村上先生という札幌にも優秀な産婆さんに今回も依頼し、私自身が愛妻と手を取り合い赤ちゃんを取り出しました。

自宅と言うと不安がる人も多いのですが、僕くらい子沢山でプロになってくると、逆に産婦人科で陣痛促進剤を打ったりする方が不安です。。。。。

 

妻と二人で文字通り手を取り合い、息を合わせ、数時間格闘しての出産は感動的なんて言葉では言い表せないでしょう!

腕のいい産婆さんに頼むと、産まれた後に産湯なんて全く必要がありません。

血なんてまったくついてない、綺麗な赤ちゃんが出てくるんです。

出産後の互いの信頼感のアップや、自然と自宅で産まれ、その日から家族になる幸せは経験した者にしか分からないかも知れませんが、究極の幸せってもんです。

(なんか話がのろけに走ってますね〜・・・・・・。)

出産と臍の緒

こんな事をこの便利屋ブログに書くと、いつものように、うちも源さんに出産を手伝ってほしいなんて依頼がくるかも知れませんが、情報は提供できますが、出産は産婆さんにお願いしてくださいね(笑)

 

 

 

ありじゅ マタニティハウス
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