「ようこそあったかい道」女子社員の言葉

当社の社内ブログで女子社員が先日の「ようこそあったかい道」の感想を書いていたので、転載したいと思います。

——–以下転載————

言葉遣いに注意しすぎると硬く伝わりづらい文章になってしまいそうなので、
失礼ですが自分の言葉でそのまま感じたことを記述致します。
ご了承下さい。

4月9日土曜日、湊社長主催の

”被災地から北海道に来られた方を暖かく迎える為のイベント「ようこそあったかい道」”

が開催された。

開催されるまでには、多くの取材や問い合わせが社長や本間さん、常務に寄せられ

近くで見ていた私たちROJメンバーも、慌しさを多少は感じていたと思う。

だけど逆に、社内でしか見ていなかった為か、実際にどの程度の規模になるのか、

どれだけ多くの人が動いているのか、正直な所分からなかった部分もあり、

今だから言えるが私は何となく”蚊帳の外”感を感じていた。

実感出来ない事が少し寂しく、でも「○○をしなきゃ!」等という勢いも感じ辛かった。

当日、会場には朝早くから多くのボランティアの方々が集まり、

食事の準備や会場の準備、車や送迎の手配その他諸々に慌しく動いていた。

その中にいるという事で、少しずつ実感が湧いてきた。

開催時間になると、次々と人が入り、お昼前に館内は混み合い出していた。

家族連れや老夫婦の方が特に多かったように感じる。

 

来られた方と直接お話する機会は少なかったけども、

聞こえてくる話や後から聞いた話、またアンケートでは、

「部屋には何も無い」「向こうではおかゆと缶詰しか食べていなかった」
「がんばろうね!」「住所はこちらに移さない、目処が立てば帰りたい」

「まだ避難所にいる人は、多くの人が半ばあきらめ、どうでもいいと思っている」
「ここで被災地の方と再会しました」「ありがとう、本当に助かります」

リアルだった。言葉が悪いと思うが、本当だった。

皆さまにも、アンケートも読んで頂きたい。 (現在筒井さんがデータ集積しています。)

「おいしい!」と言って食事をほお張る子供や、

「ありがとうございました」と帰り際に何度も言ってくれる人達。

“頑張って下さいね”なんて言えなかった。

その時に返した「ありがとうございます」という言葉は、

社長始め今回集まって頂いた方達に向けての私の気持ちでした。

 

社長が度々話していた「社会に大きく影響し、会社の動きにも影響する。

真剣に今動いている事を実感して意識して欲しい。社員だけでなくアルバイトの人にも!」

という事について、今なら本当にそうだと思う。思うけど、言葉じゃ伝えきれない。

だから、皆さんにもイベントのスタッフを体験して頂きたい。

自主的なボランティアとしてじゃなきゃ意味が無いと言う人もいるかもしれないけども、

意味はある。

長文雑文、失礼致しました。

本日も問い合わせが多数入っております。   社長、2回目はいつですか?

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