「教えてリサイクル」買取してもらうコツ。STVどさんこワイド

またまたブ更新が遅れてましたが、2月20日に2回目のSTV(札幌テレビ)どさんこワイドがモノココ円山店から生中継でした!
前回は福永俊介アナウンサーさんが現場レポーターで私との掛け合いでしたが、今回は「教えてリサイクル」というタイトルで岡崎和久アナウンサーが来店され私湊源道がリサイクルショップの社長としてモノココ円山店の店内から何度かに分けて、リユースショップ(リサイクルショップ)でどんな物が買取ってもらえるのか意外な中古品の解説や裏話、コツやテクニックなどをクイズ形式で生放送!
前回5月11日のどさんこワイドの生中継も放送中から電話回線がパンクするほどの反響でしたが、今回も凄かったです。
放送から数時間でリサイクルショップモノココ円山店のホームページに3000人以上のアクセスがあり、電話も鳴りっぱなし。円山店の電話回線はオフィス電話やキャッチフォンではないので繋がるまで2時間も電話し続けたというお客様もいらっしいました。<お待たせして申し訳ありませんでした。>
輸出用中古商材の反響が特に大きく、稚内、根室、函館、網走と翌日から全道からの輸出商材の持ち込みも殺到し2か月経つ現在も毎日全道各地から買取カウンターにゴミにしたくない!というお客様が殺到しています。
どさんこワイド見ましたというお客様の電話も来客も未だに来ない日は無い現状なんです。
放送中に、ちょこっと達磨(ダルマ)の話題と映像が出ると数日で1000体以上の民芸品達磨(ダルマ)の買取依頼が入り、鹿の剥製が一瞬映ると鹿の頭や角や皮の問い合わせが殺到。熊の木彫りも作家物の芸術品をはじめ沢山集まりました。

どさんこワイドの人気と視聴率というケーキにモノココ円山店の希少性がトッピングされた形が、今回の結果何でしょうかね。
買取カウンターに来られるお客様と日々接し思うが、実家の片付けをしている夫婦や自らの施設入居の為に断捨離をしている高齢者が世の中にとても多い。

しかし片付けや断捨離の為に世の中のシステムや情報がまだまだ遅すぎる。
当社は10年前からこの問題に気が付き「廃棄ではなくグローバリゼーションなリユース」と切り開いてき、社会が我々に追従してきたと感じていますが まだまだ困っている人達には新しい時代のリユースの存在はまだまだ届いていなのかもしれません。

 

リサイクルショップ モノココ円山店

〒060-0006  札幌市中央区北6条西23丁目1-14

地下鉄東西線/西28丁目 歩8分 JR函館本線/桑園 歩10分 地下鉄東西線/ 十四軒 歩18分
/電話:011-795-2738  /駐車場:10台  /営業時間: 10:00~18:00

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