またまた北海道新聞 (リサイクルショップ海外展開)

遺品整理・便利屋・消臭脱臭・リサイクルショップ等手広くサービスを展開し新しいことに挑戦し続けているので、テレビや新聞等の取材は絶えません。本当にありがたいことです。

先日に引き続き、今日も北海道新聞の朝刊でご紹介いただきました。

今年は実は道新4回目の登場ですが、1回目はゴミ屋敷と特殊消臭、2回目はヘリも来て全国テレビで中継されましたが当社倉庫の放火事件、3回目は最近の遺品整理から見た無縁社会・孤独死でしたが、今朝出た朝刊では

「札幌市内でリサイクルショップを展開する株式会社ルーツ・オブ・ジャパンが、タイで出店した」という記事でした。

リユース・リサイクルショップ

記事で書かれている通り、日本のリサイクルショップと現地で売れる商品とは全く異なります。

タイで同店名(総合リサイクルショップ・モノココ)を今年7月より展開していますが、フィリピンや中東・アフリカへ家具をはじめとしたリサイクル品を販売しております。

しかし最近の悩みは、お客様に

「海外で売れるならどんなゴミでも良い値段で買取ってくれるのでは?」

っと誤解を与えてしまうことです。

「20年前に30万で買ったベットを5万以上で買取ってほしい」

等の問い合わせは絶えないのですが、送料・関税・現地での小売価格等の必要経費を考えると、難しい注文です。

ベットの例えが出ましたが、正直言ってベットに例えると 状態が良く 海外で人気の素材・デザイン さらに持ち込みをして頂かなければ買取は難しいです。買取もベットだと10円~3000円程度までしか出せません。

しかしこれも業界の大きな進歩だと思います。

私の知る限り札幌市内ではベットの買取をしている古物業者は知りません。

婚礼箪笥の買取もリサイクル業者にとって売り場面を取る割に極めて売れ足の悪い商品として、買取しているショップは稀といっても間違いないでしょう。

当社は一般のお客様以外からも、便利屋さんやリサイクルショップ・引越業者さん・不動産業者・行政からの買取を強化している最中です。 ゴミの削減・CO2の削減・日本人伝来のもったいないの思想 これを独自の視線で展開でき それが社の成長に繋がっているのは 経営者として本当に幸福なことです。

学生時代の本当の夢は、

社長として成功そして政治家!

だったのですが、ここ最近で長年の夢?目標?は大きく変わり、

世界に通じる信念ある日本人経営者に変わってきました。

道のりは遠いですが、我が札幌市の偉人 クラーク氏が言った

「ボーイズ ビー アンビシャス」

既に35歳なのでボーイではないですが、大志を抱き 明日も精進致します。

※この記事を書いていて昔師匠である清元先生に教えられたことを思い出したのですが、大志の志という字は 土の下の心。

 ブログで自分の主義主張を公開しているのは、志には至ってないレベルなのかも知れませんね。

リサイクルショップ MONO-COCO(モノココ)の公式ホームページはここをクリックしてください。

“またまた北海道新聞 (リサイクルショップ海外展開)” への1件の返信

  1. ピンバック: 日本の不用品が世界へ・・・世界と日本 | 札幌市の遺品整理.com 別館

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