みちのくあったかい道の重要性

 3月11日以降 我が仕事を放り投げ利益を顧みず今日まで走ってきた。

今回の祭りの重要性も皆さんに知らせる事も出来ない程、走り回っていた。

祭り騒ぎが好きだから奔走してる訳でもなく、ヒーローになりたいから走り回っている訳ではない。

今後の日本にとって大事な事であるという考え方と、義を見てせざれば勇なきなりという

武士道の考えを実践しているからだ。

今ここで、[ みちのくあったかい道(祭り:http://benriyablog.com/?p=1186)]の重要性を書き記したい。

既に北海道に避難してきた方は行政把握で1100名、個人避難を合わせると3000人以上いても不思議ではない。

こんなに大人数が北海道に来ることは歴史上の大事件である。

しかし民意は他人事。

実際北海道内で被災者の受入をサポートしている民間はいるだろうか?

いつまでこの状態でいるのどろうか?

避難されて来た方の多くは、命からがら逃げてきた方だ。

北海道に親戚も友達もいなく右も左も分からない。

バックひとつで逃げてきた人も多い。

しかし引っ越してきた部屋の中の家財道具は何もない。

一時金もまだもらってない、所持金がほとんどない。

これからどうやって生きていったら良いのか分からない。

今だに夜安心して寝れない人が多くいる。

まずあなたは、この事実をどう思うだろうか?

誰かがやる?政治家に任せる?

「僕は予定があるし」、「家族が大事だから家族の為に旅行に行かなきゃ。」

もしそう思う方が多いのなら、この国も復興は出来ないだろうし

この北海道も復興は出来ない。

さらなる不幸へむかう一方であろうと思う。

だって他人事な人が多すぎるからだ。

もしも北海道民の受入意識が急激に向上し、彼等に一日も早い標準的な生活を

していただける日に近づけたらどうだろうか?

こちらに来ている被災者のみではなく、今避難所で絶望に陥っている人々

遠くに避難したいが勇気が無い人、

色んな方に北海道に行けばなんとななるという、光の選択肢を与えることになる。

こちらに来た方々は被災地の仲間に電話で連絡をとっている。

北海道が安心だという情報は既に小さいなりにも流れ出している。

破綻寸前だった北海道は新たな道民を迎えその勢いで、新しい北海道の機運を

盛り上げ住民のモチベーションをあげ新たな未来を切り開けば必ずや

世界の模範となる島に発展し、多くの住民が幸福になると思う。

様々な社会問題も一緒に弾き飛ばすことが可能になる。

北海道の受入が着目され日本全国で受入ムードが向上する効果も見込まれる。

目先を考えると北海道のイメージアップ効果しかないが、もっともっと広い目線で考えたい。

全国で行動が始まる事により、一日も早く被災者が社会に溶け込み、税金で彼らの生活を

養うという流れが、社会に溶け込む=就職 っという形式になり、復興の特効薬になる。

我々の子の世代に正しい日本の心を伝承することが出来る。

世界で同じような大災害にあった時の良き前例になる事が出来る。

そして益々日本人を好きになってくれる世界中の国の方々が日本の良きパートナーになる。

今回の祭りにより、社会への融合、全国に散らばる被災者と今も被災地に残る人々への勇気、

そして彼等自信が稼ぐという効果を実践することが可能になる。

私の投石が小さな波紋になり広がってきているが、今回の祭りが大成功することにより

その波紋は何処までも大きく広がっていくであろう。

祭を手伝う方もプレイヤー、友達に宣伝してくれる人もプレイヤー、来場し楽しんでお買い物を

してくれる人もプレイヤー。

テレビや新聞で取り上げてくれる人もプレイヤー。

みんながプレイヤーになれる機会なのだ。

この機会は一日も早い方がいいし、高成人(高度成長期の人々)の自分を大事にっという

訳のわからん方程式で邪魔されるものではない。

企業は利益最優先という古く卑しい経営者の時代も終わった。

あの人が嫌いだからあの人を排除したら手伝うとかそんなくだらない話も迷惑な話だ。

目の前の人を救えるか?これからの日本を自分もプレイヤーになって本気で復興させるか?

っという単純な話である。

今日も日本中の何処かで不安に怯える皆さんに一日でも早い安心を。。。。。

あなたは、日本の復興に本気で取り組んでますか?

私の行動に賛同できますか?

http://benriyablog.com/?p=1186

みちのくあったかい道の重要性” へのコメントが 2 点あります

  1. こんにちは。
    ツイッターでみちのくあったかい道のことを知りました。

    わたしには福島出身の友人がいます。
    震災後に連絡を取ると、友人は無事でしたが彼の友人は家を無くしたそうです。

    彼から「福島には復興どころではなく全てのやる気をなくしている人もいる。新しく家を建てても元通りになるわけではないし、亡くなった人も帰ってこない。そういう気持ちが何もわからないくせに頑張ろうと言う人やテレビCMに腹が立つ」という話を聞きました。
    身近な人間からそのような話を聞くことで、ようやくわたしもなんとかするために自分も動かなくてはいけない問題として震災を捉えられるようになりました。

    今までも義援金などは出していましたが、それだけで満足していてはいけない、もっと出来ることがあるに違いないと思ったのです。
    今まではどこか他人事に捉えていて、義援金も自己満足のためでしかなかったと思います。

    まずできることの一つは友人を誘ってお祭りに行くことかなと思っています。
    微力かもしれませんが、できる支援を少しずつでもやっていきたいです。

    長々と失礼しました。
    みちのくあったかい道の成功を祈っています。

  2. 湊社長、はじめまして。札幌でフリーライターをやっている者です。TVであったかい道の活動を見て、こちらに来ました。事後報告で申し訳ないですが、わたしのブログ上でみちのくあったかい道のPRさせていただきました。お祭りの趣旨や日程など転載してしまいましたが、もし問題あるようでしたら修正しますので、お知らせいただけましたら幸いです。わたしもプレイヤーとして参加したいと思っています。心から賛同します。

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