みちのくリサイクル 被災された方々が自らショップを開きます。

震災後昼夜を問わずひたすら活動を続け私が一番感じたことは、

避難している被災者にお金や保護を与えるだけで本当に良いのか?っという事です。

私が重視している支援は「自立」です。

自立の支援が出来ない事には、今国力を削がれ未曾有の国難にある日本国、そして北海道の行政の税金をどれだけ費やしても復興には繋がらないと思う。

しかし何処を見ても税金を使って支援する話しか聞こえてこないと思うのは私だけだろうか?

知恵をしぼれば、不幸にも被災された方々に自立の道を作り、悲しみのパワーを少しでもやりがいのパワーに変え、経済も回すシステムがあるのではないかと思う。

みちのくリサイクルは、みちのく会が運営する社会の隙間を狙ったビジネスです。

遺品整理プロの私の経験上、ほとんどの家庭に大量の贈答品が新品のまま押入れの中で眠っている。そしてリサイクルショップの目線からはよく売れるが、皆さん家にあることも忘れているので、なかなか売りに来てくれない商品の一つである。

家から探してきて売ってくれるだけで、みちのくリサイクルは回転率の良い商品を大量に入手でき、一般の新品より安く販売することにより消費者にも喜ばれる。

被災者にも地球にも良い企画であると言える。

また100%被災者が運営することによりメインスタッフの永続的な雇用、来道されたばかりの方の短期雇用によるリハビリ効果、スタッフ同士のコミュニティ効果、地域住民の意識改善等の様々な効果がある。

私はこのシステムを成功させ全国の成功例にしたい。

全国でもっともっと新しい自立の声があがってほしい。

将来来るかもしれない未曾有の危機の時に、成功例であったらどんなに沢山の人が救われるだろうか?

まだまだ色々な企画はあるが、今はまずこの企画を成功する為に、力を貸して欲しい。

今皆さんにお願いしたい事は、大量の情報発信と商品を集めていただくことです。
住所:札幌市白石区本郷通り9丁目南3-6

開店:6月1日 買取開始:5月20日

経営:みちのく会(古物申請の関係上開店後2ヵ月はROJ名義)

 プロデューサー:株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 湊源道

みちのくリサイクル 被災された方々が自らショップを開きます。” へのコメントが 2 点あります

  1. 北海道に自主避難してる一人として心から感謝しております。
    江別市に避難してきていますが右も左もわからない土地で源さんのような心温かい方々がおられることとても心強いです。
    本当にありがとうございます。

  2. ピンバック: 被災された方の会「みちのく会」が、リサイクルショップを開店!! | 札幌で不用品回収処分ならココ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*