ようこそあったかい道 開催まで10時間

被災地から北海道に来られた方を暖かく迎える為のイベント「ようこそあったかい道」の企画から一週間。

いよいよ10時間後に本番スタート。

沢山の来道者からの参加希望の電話、ほぼ全ての北海道主要メディアの取材、

数百人以上の方からの応援の問合せ。どえらい事になってます。

企画から今日まで我武者羅に走りました。

声を上げてから想像を超える皆さんの大きな応援があったからです。

その辺の中小企業経営者の若造の叫びを、行政からメディア各社、友人達、ブログ読者、当社の精鋭達、そして両親を含めた家族が応援、私が今まで人生を戦ってきた中で一番大きな応援の声を背に背負っています。

そして何より今すぐ、北海道を頼って来てくれた人を全道の道民世論を喚起し、世界一あったかい受入をしたいからです。

日本はこれから戦後並?もしくはそれ以上の復興が必要となるでしょう。

それも我々現代に生きる日本人の手で。

僕の大好きな先輩(doponの高橋社長)が言ってました。

「日本を人の形だとイメージすると北海道は顔だ。顔が元気じゃないと、復興どころではない」

共感しました。

私達北海道は財政破たんギリギリで、第二の夕張まで秒読み寸前でした。

今私達は新たな道民の力を借りて、世界一の北海道を世界に示すべきだ。

日本を牽引し新生日本を作っていく必要があります。

年間自殺者3万人、孤独死30万人、こんな国が他にあるでしょうか?

もう人任せは皆でやめたい。

もう見て見ぬふりもやめたい。

お金の事だけを考えた商売も根絶したい。

だから僕は大きなリスクを恐れず、立上りました。

下手したら会社が潰れるかもしれません。

でも必要だから立ち上がりました。

明日、一人でも多くの人が安心できる結果になったら、またブログで皆さんに発表します。

もし、結果を読んで 賛同できた人は あなたもプレイヤーになってください。

バッチを付けなきゃ何も出来ない先生方よりも、皆様一人一人が

復興の為のアイディアを出し合い、行動に移す方が100万倍早く

日本中に笑顔があふれます。

笑って汗かいて、泣きながら走って、

みんなで子供達の為に、世界一幸せな国を作り直そう!

今日まで協力してくれたみんな!私達は明日新しい北海道の扉を開きます。

とても光栄なことだと思います。

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