ようこそあったかい道の中間報告

ようこそあったかい道2日目を終え帰宅しました。

(日テレNEWS http://www.news24.jp/nnn/movie/news881467.html)

すっかり本郷があったかい地域になったのか、桜は満開。

天気予報の雨にも負けずっと思いきや午後3時ごろから雨。

僕らの熱は雨に勝つことが出来ず、客足もダウン。

それでも被災者もボランティアも頑張りました。

長時間寒い外で作業していると、疲労も大きくなりますが

この祭りを成功させると言う一つの目標に、

あちらこちらで友情が生まれていました。

東北の銘酒を揃えたコーナーの熱燗も大人気!

牛タン焼も大人気。国道カレーさん協力のもとの牛タンカレーも一時は大行列。

鳥勝さんが持ち込んでくれた40年付けたたれで使った豚串。

宮城からの被災者が作る宮城風の激ウマの焼きそば、

伝統の赤みそ使った田楽。

遊びに来た友達も「こんな変わった祭りにこないなんて馬鹿ですね。復興の扉を開くって意味が分かりました」

っとありがたい言葉をいただきました。

残すはあと一日のみ!

開催側もお客さんもみんな復興へむけたプレイヤー!

僕らも雨に負けませんのどうか皆さん、こぞってご来場ください。

【日程】平成23年5月6日(金)   7日(土) 11時~20時 ・ 8日(日) 11時~19時
【実行委員】 ようこそあったかい道 実行委員会 実行委員長:湊源道(本郷商店街 理事)

    電話:011-859-6445 株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 担当:本間

【共催】 みちのく会 本郷通商店街   【協力】本郷町内会 他
【趣旨】
東日本大震災以降、前代未聞の人数が被災地から一時避難されてきており、開催予定日頃には1000名以上を超え北海道として直接的に住居や生活費を準備するだけではなく、自立した生活支援が最も必要となるが一時移住者及び移住者の多くは北海道内に地縁・血縁が無い方が多く、行政の支援の他に民間も独自の手法でコミュニティ・経済社会への参加を加速していただく活動が急務である。
本企画では東北の白石藩が中心になって開拓された白石区の本郷商店街の桜祭りと共同開催することにより、開拓史以降前代未聞の大量移住者と共に北海道を再開拓していく為の礎になる企画である。
日本人の象徴である桜の木のもとで、自粛されない日本一注目を浴びる花見にしたいと考える。

【目的】
・避難された方がイベントを通じたコミュニティ発生効果により地域との融合
・屋台運営という商業活動により避難されて来られた方の個人復興費用を創出
・避難され精神的不安を抱えらている方へイベント活動を通しやりがいを感じていただく
・全国へ実例発信
・北海道民へ来道者の周知及び受け入れを世論へ問いかけ
・被災者の与えられる側としての心境から自立していただく為の変換点

【場所】札幌市白石区本郷通8丁目

【イベント】
・岩手県三陸沖の伝統舞踊(黒森神楽、七頭舞)
・仙台市のスズメ踊り(5月8日16時)

■ 飲食屋台 ■
1:牛タン焼き

2:牛タンカレー

3:揚げ餅・すんだ餅

4:焼鳥

5:仙台焼きそば

6:東北の銘酒

7:金魚すくい

8:東北支援古着市 福桜

“ようこそあったかい道の中間報告” への1件の返信

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