ゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を! 前篇

今日はわたし源さんのゴミにしない活動の一環で、タイ北部ミャンマー国境沿いのジャングルの中にあるラフ族の村にお邪魔してきました。

それはここ数年タイでも寒波があり、冬に高所に住み財政的に豊かではない少数民族が凍死することがあるという話をあちこちで聞いたことろから自らの眼で確認したくて行ってました。

簡単に行ったと言っても軽い冒険のような旅です。

上記映像を見て戴ければ分かりますが、道中は

♪山を越え川を我らが街にやってきた、源さんがやってきた♪

っと忍者服部君の歌を口ずさんでしまうようなジャングルの道です。

行く前から決めていたことは、

「取材してみて、もし本当に寒さに困っているようであれば

当社で引っ越しゴミで出てくる毛布や防寒具を、タイ支店に婚礼箪笥等の商品を送る時の養生道具に使い

到着後村々に寄付しよう!そうすればお客様から無料引取出来るし、またゴミの削減とお客様サービスにつながる!」

そうやって色々なことを考えながら移動していたのですが、地図で見ると私のタイオフィスから距離的には短いが

実際に走ると10キロくらいしかスピードを出せない道を結構あったので4時間!

知らない人が多いと思うがミャンマー独立の為のインパール作戦で日本軍はこういったジャングルで異国の人の為に命を落としていったんだと改めて尊敬。(興味のある人はインパール作戦を検索し勉強してください。)

そして道中後悔したのは、今回海外出張で初めて私の愛する一眼レフカメラCANON-eos5dmark2を

置いてきてしまったことだ。

遺品整理人世界を行く

色々な少数民族に出会ったり、高山に進めば進むほど日本に森と共通の植物が出てきたりとシャッターチャンスばかりだった。

だって沢山の松や、桜まで発見してしまったからだ。

そしてトラブルも発生!

高所に上がれば上がるほど、最近私が悩んでる耳の痛みが激しくなってきた。

最初私も運転していたのですが(国際運転免許保有)、あまりの激痛にリタイア。

助手席でうつむいて、我慢してました。

そんな、こんなで出発から4時間。

いよいよ村に到着です。

続きはゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を!後編で!

“ゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を! 前篇” への2件の返信

  1. ピンバック: ゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を! 後篇 : 札幌市の便利屋 源さん(青森&横浜&タイ)

  2. ピンバック: 少数民族への支援活動と原発自主避難 : 札幌市の便利屋 源さん(青森&横浜&タイ)

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