ゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を! 後篇

–前篇の続き

さていよいよジャングルを抜けジャングルの中のオアシス ラフ族の村に到着!

到着してから歓迎で握手しまくりだったので、残念ながら歓迎されている写真はありません。。。。

今回お話しさせていただき案内していただいたのは村長のジャソーさん。

この村では凍死者は出てはいないが、先週から急激に冷え込み始めているそうです。

人口は174人で、毛布が欲しいとのこと。

そしてその他に、子供の学習意欲が高いので紙やペンが不足しているとのこと。

ここで勘違いをされたら困るので行っておきますが、これを書いただけで当社に毛布や紙やペンを送りつけられても困ります。

タイへ40フィートコンテナを送るには諸々100万近い金額がかかります。

当社でも大口の不用品回収案件等で出てくる物を無料引取し、コンテナの隙間に入れて、関税はボランティアとして当社が負担するのであれば出来る範囲のボランティアだが、安易に集めるには同時に現金も集めなければ会社の経営が厳しくなってしまいます。

実現しないボランティアや、継続できない慈善活動、見せかけだけの偽善事業はさらさらする気はありません。

私は日本人ですので民主党政権の嘘つき行為はしたくありません!のでご了承ください。

話は元に戻りますが、村を歩いているうちに またまた子供達の人気者に!

スモーキーマウンテンの時もそうでしたが、何故かすぐに人気者になってしまうんです。

年寄りと子供にはモテるんです。

お年寄りに人気の便利屋さん

そして、村にある学校に辿りついたときに村人が集まってきて

「二つある学校(小屋)の一つが壁が壊れまくっているし、屋根も壊れてるからいつも授業が出来ない。なんとか出来ないでしょうか?」

っと懇願された。

もう少し私の経験が浅かったら、「いいですよいくらですか?」っと聞いていただろうが

「私達の会社はお金持ちではない。まだまだお金が必要です。物は協力できるがお金がかかることはごめんなさい」

っとお断りしました。

私の信念として、世の中困っている人は山ほどいると思う。

そして援助して良いことと悪いことがある。先を考えた援助以外は正義ではなく悪である。

自慰行為をしたい訳ではないのでこういったお願いはNGである。お金が余ったらしたいと思う。

逆にお金が余っている方は是非この村の学校を改築してあげてほしい。紹介します。

スモーキーマウンテン4回の訪問で生きることに格闘している子供達を見てから、私の信念が出来た。

「幸せの価値観はその人次第。仏は自らの中にいる。しかし命が無ければその幸福を感じるチャンスさえ与えられない。世界中の人を救うのは今の私の力では不可能だから、まずは命の危機だけ最大限助ける努力をしよう!」

話はまたまた私の信念の話にずれたが、この村への毛布と中古のペン関係の援助は帰国後すぐにコンテナを組もうと思います。

詳細の手法等に関しては帰国後すぐに社員の意見を聞き決定したいと思います。

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  1. ピンバック: ゴミにしない探検 タイ少数民族に毛布を! 前篇 : 札幌市の便利屋 源さん(青森&横浜&タイ)

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