ゴミ先生とゴミ屋さん

昨夜チェンマイに到着しましたが、今回私を待ちわびていたのは

タイ人スタッフや取引先ではなく、一人の日本人でした。

彼の名は瀬戸義章(@YOSHIAKI_SETO )。

元々東京で私の同業者(不用品回収業者)で働きながら、ゴミの小説を書くため為に退社し、

現在小説の為の研究で世界を歩き回っている熱い男。

フィリピンで私の噂を聞き、タイのチェンマイまで来て数週間 私の到着を待っていてくれたのだ。

ツイッターや互いのブログ(http://gomi-tabi.com/)を通し、互いの事は少し理解できていたので

会って話するなり互いに、世界のゴミや日本のゴミをどう改革するかで熱いトーク。

色々話して分かったのは、彼の生まれ持った才能に彼を育てたエコランドの社長が

素晴らしかったのだろうと感じた。

昨夜遅くまで語りつくし、今日はモノココタイランドのに来てもらい

当社のリペア技術やゴミに対する意識を聞いてもらい、彼は次の国へ去って行った。

帰り間際、もしかしたら互いに世界を変えれる人になるかも知れないから

念の為に記念写真を撮っておこうと思い、がっちり握手して別れました。

こういう人材が喉から手が出るほど欲しいが、大志ある人を誘っちゃいけないと思い、

スカウトはしませんでした。

追伸:

もしかしたら今度北海道に来るかも知れません。その時は日本で初めて行政のゴミをネット販売した友人と、元環境局局長の中村敬臣先生を引き合わせたいと思います。

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