タイのリサイクルショップ[monococo] 東南アジアへ日本の不用品を輸出

10日ほどタイにいたので更新が滞ってました。2015-02-01 20.38.51

このブログの読者の皆様はご存知だと思いますが、株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの事業の柱は不用品取扱業であり、リユース・リサイクル屋さんです。最も特徴的なのはタイを中心とした東南アジアへの不用品(中古品)の輸出です。

不用品を札幌市を中心とする北海道内で買取し、北海道札幌市の総合リサイクルショップモノココで販売する他に年間400トン近く海外の業者に卸をしています。

タイの現地業者向けの卸売りが中心ですが6年前に、リサイクルショップの直営店MonoCocoThailandを北部チェンマイ県にOPENし、多くのお客様に愛され 今ではタイの政界の大物や芸能人等タイ全土が航空機を利用して来店されるお客様も多く、チェンマイでも知る人は知るちょっと有名な店になっています。2015-01-08 11.28.51

今回は札幌本社のコンテナ担当部署に入社したタイ人の新人TU君と岸野部長を同行し、今後の商材のレベルアップの為のミーティングをしてきました。

本当はそれだけでなく、もっと大胆な新しい重要戦略のミーティングも多かったのですが、企業秘密なのでここでは書けません。数か月後に書けます。ごめんなさい。。。。

今回の最大の収穫は新人タイ人社員とチェンマイのタイ人社員達が、コミュニケーションをとれたことです。今までは僕が現地のニーズを確認したり、日本独自の中古商材の良さを伝えていたりしてました。

例えば日本の包丁。鋼の包丁はどうやって作られているのか?職人が作っているyoutubu動画を見せながら刀鍛冶の話をし、日本の包丁は力を入れずに引くことによって切れると社員達に教育しなければただの切れない刃物として売られてしまいます。

これって日本の価値を低めることになりますし、私達中古商人も商売にならないですよね?

現地での価値が上がれば中古包丁もより高価買取出来るようになり、皆様にも還元が出来て良い事づくめです。

最近は私自身が多忙なので、そこまで手が回っていませんでしたが、今度からは日本の事を良く知る輸出担当タイ人社員と現地とで直接やりとりできるわけです。

私自身「日本には計り知れない都市商材が埋まっている。場所が変われば価値が変わる」

っと良く発言していますが、場所が変わるだけではなく きちんと日本の中古品の価値を伝えることも重要なことです。

 

2015-02-02 15.36.16

 

 

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