タイの洪水被害に応援を!

皆さんもご周知のとおりタイの洪水被害は大変な状況になっています。

ここ最近は日本の報道もあまり露出しなくなりましたが、首都バンコクとアユタヤ周辺では

感染症や感電(死者100名以上)、ワニや蛇の被害、家財道具の浸水により、大変な状況にあります。

タイは最大の輸入貿易国が日本であることからも分かる通り世界有数?もしくは一番の親日国です。

昔から日本人が大好きな国民です。3月11日以降日本に発電所を送ったり、政府レベルでも震災からたったの3日後に、

外国への支援としては異例とも言える2億バーツ(約5.4億円)の支援予算を組み、さらにジャスミン米1万トン、

もち米5000トンといった食料、衣類、毛布などを支援物資を送ってくれました。

民間のタイ人達も募金やチャリティに励んでくれて、バンコクのスラム街の子供たちまでが、

決して裕福ではない中で義援金を募金してくれたそうです。

この思いに答えなければっと思い、

先月のバンコク出張時に、福島から北海道に避難された方に紹介された王族関係者と

タイ国営放送が北海道の避難の実態の取材にいらしてくれた時の佐野ヒロさんが

私の気持ちと、facebookやツイッターでやりとりされているタイを心配している動いていただき、

この度、タイの最高峰?のチェラルコーン大学と人気放送局に結びつき、義捐金と日本の避難者からの

メッセージビデオを届ける企画が生まれました。

この企画とメッセージビデオはタイ全土で放送されタイ人を勇気づけることになるでしょう。

きっとこの両国の友情が、少しでもこれからの未来の子供達の為になればと願い動きはじめました。

急遽義捐金を北海道内外で集める必要があるので、もし今日の投稿を読みご賛同頂けるなら

100円でもいいです、是非ご協力ください。

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【企画名】
チュワイ タイ(北海道からタイへ友情を)【企画内容】
北海道内外で募集した義捐金と、東日本大震災以後に北海道に避難されて来られた
方々を含む日本人からのタイへの応援メッセージビデオをタイの洪水で被害にあわれた
被災者に届けることを目的とする企画

【義捐金活用方法】
アユタヤ及びバンコク郊外の託児所を通常業務に戻す事と人々の困難の軽減する為に
文部省とChulalongkrn大学は洪水以後の託児所復興プログラムを始める事となり、
当支援企画で集まった寄付金はChulalongkrn大学へ総額の50%を届けます。
残り50%に関してはタイの民放チャンネル9(MCOT)の支援プログラムに
募金する予定です。

【主催】
ようこそあったかい道、みちのく会、北海道被災者受け入れ支援ネットワーク、
ENプロジェクト、みちのくキッズ、ヌワットポータイ、福島ライフエイド、
特定非営利活動法人「みんな地球の子どもじゃん」、オペレーション・コドモタチ

【事務局】
代表 湊源道
副代表 栗田陽平(タイ在住)、浦谷幸史(ENプロジェクト)、本間紀伊子(みちのく会)
事務局 株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 011-859-6445 中澤

【振込先情報】
北洋銀行 月寒中央支店(ホクヨウギンコウ ツキサムチュウオウ)
普通口座 4065219
名義:湊陽補(ミナトヨウスケ)

ゆうちょ銀行 記号19040 番号14990281
名義:湊陽補(ミナトヨウスケ)

【渡航日程】
11月28日前後(現在調整中)

募金の詳細に関しては、当ブログもしくはようこそあったかい道の公式サイトで公表いたします。

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