チェンマイで愛蔵さんに遭遇

先日、何故かチェンマイの旧市街(オールドゲート内)のすっげー裏道(小さい小さい小道)を弊社常務と歩いていると、ものすっげー 心から私を呼ぶ絵が小道の壁にあった。 お釈迦様とか僧侶の絵に「相田みつお」氏 風の詩。1キロほど通りすぎたが後ろ髪を惹かれるように気になって常務を無理に誘って仏画の場所へ戻る。(仕事じゃないですね。。。。)


直観か勘違いか?私は坐蝉(座禅)への興味から曹洞宗(禅宗)を信仰し、海外で言うブッティストだ。旅のお供の愛読書は「正方眼蔵」。

以外と勉強をしているつもりです。(この手の記事を書くと新興宗教と勘違いされるのが怖い。。。。)

そこであった沖縄出身で東京で居酒屋を経営し沖縄ブームを巻き起こしたとい言われる自分の愛蔵さんってお爺さんと話をし、作品を拝見し 詩を読み この人は悟りを開かれているかも?とも感じた。

たまたま、タイの日本人用の本屋でこの方の書籍を発見し、後から有名人だと知る。

他の人のブログを見ると3年前にチェンマイで脳梗塞で倒れ、下半身付随となり動く右手のみで作品を書いているという。

僕には、「筆遊びをして、こっちのお坊さんに教えてもらってるのが幸せ」と言っていた。

このお方の自宅?アトリエ?で1時間弱の対談をさせて頂いたが、もっともっと話を聞きたいと思った。便利屋源さん、また愛蔵さんの所に行きます。

一つ一つの作品が僕の心を打ちました。「うーん うーん」心の中で再確認することが沢山。あまりにも透き通った魂に日本の不特定多数のお坊さんへの不信感さへ感じました。 でもここにたどり着いて良かった事は、特に下の作品ですが、私たちルーツオブジャパンが試みている「日本では不用品でも世界では需要品の輸出」の挑戦は、自らの為にも正しいことなんだということを感じ、明日もまた戦う勇気が出ました。

「あなたも また来て何か書いてみてください」

と言われ、本当に書きたい欲望にかられました。是非近日もう一度 新里愛蔵 のところにお邪魔し チャレンジしたいと思います。

下記ブログで詳しい愛蔵さんの説明が出ています。
http://u-changoose.blogspot.com/2009/01/blog-post_27.html

さて便乗的な宣伝ですが、当社ではお焚き上げも曹洞宗住職により、宗派問わずの法式で法要をして頂いております。

お焚き上げは、信用と実績の当社へご用命下さい。  詳しくは お焚き上げ(おたきあげ) のページをご覧ください。
私がこうやって いつも海外で色んな挑戦を出来るのも 日本で頑張って働くスタッフと 当社をご利用いただくお客様のお陰。

是非 正しいことへを 追い求める若者中心の 便利屋グループ へご用命下さい。

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