フライブルグのゴミ処分

昨夜、お世話になっている女社長の紹介で 見識の高い方とお話させてもらうことが出来ました。

その方からドイツのフライブルグのゴミ政策の話を聞き

早速、昨夜帰宅後お勉強してみた。

以下、勉強内容です。

  • フライブルグ市は、1992年にゴミの焼却処理を廃止し、生物学的でメカニカルな、ゴミ処理方法を推進する方針をとった。
  • 「生態学的ゴミ処理コンセプト」では、リサイクルはもとより、ゴミの発生をおさえることが、最も重要な課題となっている。
  • 市民生活にも浸透していて、パック牛乳は売ってないし、肉や魚は計り売りでパックに入っていない。クギにいたっても1本づつしか販売できない。スーパーには買い物袋を持参しなくてはならない。
  • 年一回収集費を払えば、持ち込みは無料。まだ使えるもの(服、食器、家具など)は市民に3~10ユーロで還元。ただし、電気製品は火災などの危険があるためリサイクルしないそうです。
  • 日本では既に、リサイクルショップという素晴らしい業態が浸透しているので、最後の項目は業者への公売を始めてくれると良いと私は思いました。

     

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