プロポーズの仕込み

「ゲンさん、いつになったら一緒に飲みにいけるのぉ~。仕事ばっかりしてたら死ぬよ~ あんた孤独死予備軍!」

陽気な声で、先日私の携帯電話に電話してきたのは、常連の山さん。

もうすぐ50歳に届く、40歳後半。独身暦もそのまんまの気さくなお兄さん?叔父さんである。

ネット通販の個人事業主で、直視できないような大人のアニメ系の物を一人で色々と売っている、その道では知れた大人物です。

(今夜は私のことをたまにブログでネタに使う山さんへの報復記事です(笑))

そんな山さんがいつもくれるナンデモヤへの仕事は、

「iphone(アイフォン)覚えたいから一緒に買いに行って、使い方教えて」とか

「一緒に服買いに行こう!」「忙しい?一緒にアバターのDVD買ったから見ようよ~」等

まさに、友達とも言える依頼内容です。

しかも、毎回高額な指名料を勝手に決めて、私か遺品整理人の中澤教授ばっかり指名するんです。

そして、極めつけの依頼は同じ内容がこれで4回目なんですが

知り合って間もない女性へのプロポーズ代行です。

「メールじゃ心がない。人生で一番大事な局面だ。まっ源さんには分からないだろうが!これが青春。男のロマンだ。こんな気持ちは産まれて初めて。」

毎回同じような台詞です。

団地妻というかシングルマザー

この日は、10万指名料払うからという山さんを多すぎると説得し、方法を変えようという私の提案にもビクともしない山さんの

またまた熱意に負けて同じベターな手で南区の団地に住むシングルマザーへの愛の告白(プロポーズ)でした。

それは、20万円分のバラを購入しターゲット、いや山さんの生涯の伴侶になるかもしれないお相手に急に届け、

「I LOVE YOU  by山さん そして伝言です。結婚して欲しい 」

毎回、同じ台詞です。

4度目の正直を願いながら、「次は違う手でいきたい」と思う気持ちを抑え100%の仕事でミッション達成を全力で達成しましたが、先程

文頭で紹介した内容の飲みに誘う言葉でした。

「誰かに頼りたい」「寂しい友達と話したい」「もっと人と関わりたい」

今日も色んな本音が、形を変えて僕達便利屋への問い合わせへとなっています。

今日紹介したような愛の告白代行とかプロポーズ代理は月に数件の珍しい依頼案件ですが、当代行業者はお客様の色々な、悩みを解決します。

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