メタボリック症候群遺品整理にや悩む

メタボリックや肥満 代行ここ数年で社員が増えて色々なタイプの人材が集まってきてるのですが、日々社員の悩み相談や話し相手で奔走する何でも屋経営者源さんです。

先週は、メタボリック症候群に悩む?ほぼ自虐的に開き直っている?社員の様子がおかしいとの報告を受け、たまたま札幌にいて更に取引先との約束をドタキャンされたので、彼を札幌市豊平区内の飲食店へ誘いました!

しかも、北海道の海産物の話が盛り上がり回らないお寿司屋さん!

美味しい酒を飲ませ、仕事の愚痴や次の目標を引き出させ、

「なんかさぁ最近悩んでいるって聞いたんだだけど、何かあったの?」

っと確信に触れると、少し酔って気分の良くなったメタボ社員は両手で鮨を一気に口に入れながら、

西区琴似のゴミ屋敷の片付けの無料出張見積もり に行ったときに、玄関に入った瞬間に分別されてない未分別のゴミが玄関の天井から下50cmまで積もっていて登りきることができなくて、しかもお客さんにデブだからじゃない?と言われ、受注することが出来なかったら精神気的にショックを受け痩せようと思い悩んでいるんです」

とのこと、しかも上記の両手に鮨を掴み、口いっぱいに頬張り、あろうことか話しながら口から米を3個飛ばし、一個は僕の日本酒に入ったのに! それに気づかず力説です。

少し大人な僕は、彼の口から飛びした米粒が入った日本酒を口に含め

「その悩みに協力してやる」

と言って、好きなものは後に残すタイプの彼が木皿の上に大事に残していた、鮨の約10貫を奪いました!

耽耽とこなした僕の行動に、酔いが覚めてきた彼は本当の理由を徐々に言ってくれました。

それは、 遺品整理の見積もり時や、実際に亡くなったお客様の自宅で遺品の片付け作業を行う際に、死後直後の現場で悲しみにくれ時には興奮状態にあるお客様の気持ちを察し対応することへの難しさ! 

どうやら彼はその壁に連続してぶち当たり、本当に遺品整理のお客様に満足していただける対応をしているかどうかで、心から悩んでいたようです。

僕の言葉は心から

「よーし成長したな!ありがとう!」

でした。

故人の遺留品や残留物の片づけ をするのには、お客様の心境や現状にあった対応が各々全く変わってきます。

作業をするのではなく仕事をする。お客様の視線に立って考える、普通の業界よりもこれが大事になってくる業界です。

入社1年。彼も1年間修行しやっと遺品整理屋としての一歩を踏み出していると嬉しく思った瞬間でした。

でも、体重が気になるなら ダイエットの本を読む前に 食事を1人前ですむように努力しろやーっと思うのは僕だけでしょうか?・・・・

札幌市内や北海道内の遺品整理は当ブログの読者様に言うまでもないですが、東京や神奈川県そして第2の拠点の横浜市の遺品整理も弊社にお任せ下さい!!

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