事務所・会社の撤退案件

今年は少ない!

いきなりですみません。今春(2010年春)の倒産処理や支店・営業所の撤退の為の残地物撤去・廃品回収・事務所縮小の為の移転の依頼が去年の半分くらいなんです。

景気が回復方向にあるというのは日常生活では感じにくいけど本当かもしれません。

事務用品・オフィス家具の引き取り・回収・処分

今日も西区発寒と恵庭市の2件の事務所案件現状復帰と石狩市花川の店舗用品(什器等一式)の買取案件がありましたが、昨年の今時期を比べると相当減少傾向にあると感じます。

当社のビジネス的には一見残念なようですが、当社の場合普通の処理業者や便利屋さんと異なり、景気が良くても悪くても仕事が入るようなビジネスプランにしているので安心です。

僕の経営理念の一つは「無借金&多数の同軸の足ビジネス。」一度商売で大失敗をしてますが世の中、思いがけない何があるか分からないのが商売。

出来るだけ人件費以外の固定費を抑え、経費の良いときも悪いときも、そして強い競合が出てきても屁とも思わなくてもよく、人が真似できないビジネススタイルそれが強い経営だと今までの失敗を元に信じています。

便利屋ビジネスが美味しいとか簡易な考えで思う人がいるかもしれませんが、それは安易すぎると僕は思います。

現に僕の知っている札幌市の便利屋で新たに始めた8割が1年を持たずに廃業に至っています。

少なくても当社の成長を見て「おいしいビジネス」そう思うのはやめてほしい。

熱い情熱と人一倍の努力、そして時には命をかけるトップの覚悟が必要となる案件、そして寝る間を惜しむ勉強研究、最近人の不幸を蜜の味に儲かれるうまい商売と言われるのが虫唾が走るほど苛立たしく思うのでこの場を借りて言わせてもらいます。

我が社の成長それは本当に運と正直さと優しさと努力です。

人に真似できないビジネス形態で展開していますので真似されるのや、ノウハウが盗まれるのは慣れていますが、この商売を簡単に思われて真似をされて困っていお客様達に対しての、自社の利益に夢中になり高額請求や詐欺まがいの行為には、業界の信頼や人道的見地から許せない気持ちでいっぱいです。

粗大ゴミの山林や海洋投棄等の不法投棄等はもってのほかです。

書いているうちに話の趣旨がずれましたが、それは北海道のこの業界への憂いがあるのかもしれません。

話は相当ずれましたが、当社では事務所・会社の撤退案件の他、新規開業や札幌進出のお手伝いもしております。

詳しくは、札幌と北海道の業務用便利屋<札幌オフィス>をご覧ください

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