今最も必要な支援とは?

今最も放射能被害のエリアに必要な事は自由に行き来ができる特権だと思う。
北海道からの一時保養の交通費支援も今年度は昨年度の4分の1程度かもしれない。(関係者は他の方法を模索中)
放射能が危なかろうが安全であろうが、その前に充分にそのエリアの住民は精神的にもその他にも色々な被害をうけている。
自由に動ける権利こそ今一番大事だ。
一時保養で安心できるなら一時保養用の交通費補助、母子避難した家族に父や祖母が会いに行くならその補助、商売が成り立たないなら外に攻める経営者の為の交通費の補助、そして避難したが自由に行き来したい人の為の交通費補助。
しかしこれは税金だときりがあるだろう。
どうしたらいんだろうと考えていて昨日思いついた。
JALやANAのマイレージを使用してない人は沢山いるだろう。
他の提携ポイントカード(Tポイント等)もだ。
これらをまずは特定エリアでもしょうがないので、援助することは出来ないだろうか?例えば最初は南相馬市だけでもしょうがない。
住民票提出で30%は自己負担であとは寄付マイレージ等。
今被害エリアとその他の地域では意識の差がドンドン広がり、それが数々の不幸に繋がっている。表には出てないが震災離婚も多いし、私も度々相談にのっている。
離れたエリアを結ぶのがラジオ番組カラカラソワカの役割でもあるが、それだけでは圧倒的に力が足りない。
こういったFaceTofaceをサポートする移動サポートシステムがあれば、避難地のみならず日本の活性化、そして文化や商業の融合によるクリエイティブな効果を生み出すであろう。
人と人が出会うことにより生まれる効果は、無限大の可能性がある。

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