冷静になって考えた放射能

今日も現場で肉体労働をこなし、移動中は随時支援の会の同志と電話で連絡をとりながら

一日の現場案件を終えて事務所に戻ってきました。

さて、今日は放射能の話を書きたいと思います。

テレビで専門家や偉い政治家が、「冷静に考え対応してください」っと言ってますので

素直な便利屋源さんも冷静に考えてみました。

牛乳を一年間飲み続けても大丈夫 →→理解

ほうれん草を一年間摂取しても人体には害無 →→理解

さて、他の検査してない食品とほうれん草と牛乳を、三食とったらどうなるのだろう?

牛乳は牛のお乳。じゃぁ母体の牛さんは安全?

牛肉は大丈夫なの?

こんなことも即座に発表したり即座に動けない政府。

そしてそれを糾弾できない野党のレベルって?

不安を煽りたくはないけど、国民が不安になるのは当然ですよね?

普通の感覚のある政府なら、即座に他の品目の放射能濃度を調べ、何ともないと即座に発表すべき。

そして、昔菅さんがやった実際にそれらの食品を率先して食べると言うパフォーマンスも国民の安心の為には必要。

もしそれも出来ない状況なら政府が地域住民と生産者に全保証を約束し、

全住民を一時避難してもらうべき。

貴方達政府は無能でも、国民はきっとネットワークを組んで

彼らを支援すると私は思う。

ニッポンの毒としての政治家であってはならないと思う。

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