北海道の遺品整理はお任せ下さい。

いつも北海道最大手の遺品整理業者、源さんを閲覧ありがとうございます。

遺品の片付けのお話を今日はしたいと思います。

札幌市のデータですが、高齢者(65歳以上)で単身者の世帯数は1995年の2倍以上に増え現在では6万人を超しています。 
独居老人の数と孤独死の数はほぼ比例すると言っていいと思います。
そもそも孤立死とは、独居老人(ひとり暮らしなどの高齢者)が誰にも看取られることなく、当人の住居内で突発的な病気になどによって死亡することを一般に孤立死といいます。

数十年前であれば、お家を守るとか本家とか、親の面倒を!なんて当たり前の考えがありましたが、今の日本では経済が発展し、時刻の文化を否定し 自己主義に走った時代があったので 若い人も結婚もしない 子供も作らない!親は嫁の自由の為に別居!という考えも増加しているので孤独死の数は驚くほど増え、孤独死の遺品整理は すっかり新規の業種となってしましました。

10年後には3倍以上にもなるだろうと言われ、すっかりと社会問題にもなり、気がつくと札幌市内にも遺品整理の同業者が多数!

でも、やはり人の亡くなった跡の片づけを新たに商売にしようと思う人は大きく分けて、2種類いると思うのが私の意見です。

一つは、仕事もないけど好きなことしたい、とりあえず美味しそうだからやってみるかー!という若者。

もう一つは、ビジネスとしてきちんと参入する業者さん。

後者は、10%もいないと思います。

問題は前者の90%です。全国的も問題になってますが、不法投棄・作業後の高額請求等問題は山積です。

はっきり言うと、コンプライアンス(法令順守)の言葉すら知らないし、はなから関係ないという業者さんが多いのです。

もし不法投棄されたの仮にお客様が知らなくても、業者が山や川に不法投棄すると お客様にも業者と全く同じだけの罰則が科せられます。

一昔前(2年前)は行政も甘く、札幌市内の最終処分場に行けば誰でもほぼ何でも廃棄できましたが、今は札幌市も委託業者も日本一とも言われるくらいその辺のコンプライアンスに力をいれ、受け入れを断っています。

結果 開業したはいいけど、実際仕事を受注したら捨てることがない!そして「いいじゃーん、北海道は山が多いんだから捨てたら原価はガソリン代だけだよっていう単純な馬鹿が増えるんだと思います。」

正直な気持ち 他の業界よりは少し、この業界その辺の社会的レベルが追いついてないようです。今後各省庁とそういう話が出来ればと思っています。 

昨年も全国不要品業界サミットに招待していただき、全国の同業者さん達と話し合いをしましたが皆さん同じ悩みをもっていらっしゃるようです。 

業者選びのコツとしては、

  • 買取は行っているのか?
  • 古物商の認可番号は?
  • 一般廃棄物OR産業廃棄物の認可は? 認可証のコピーはもらえるか?
  • 会社名は?法人登記はしている?登記簿謄本のコピーはもらえますか?
  • お焚き上げ法要をしてくれるお寺の名前と住職の名前

最低でもこれくらいは必要でしょう! 

安すぎればまず疑う!当然原価はかかります。(当社の場合はスケールメリットと自社ショップと輸出で買取がメインですので、安いです。当社は疑わないで下さいねっ(笑))

このブログを書いていても、「はぁーどうせ来週にはこの記事もコピーされるにかぁ~」っとため息が出るような現状です。

でも、そうじゃない業種も最近は本当に少しですが 少しずつ出てきているので、そういう業者さんたちと情報交換したり、当社の輸出ルートを兼用したり、一緒に業界をよくしていこうと思い、最近7社程度の同業者さんとお付き合いをさせていただいています。

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