北海道新聞記事:被災者支援4年で区切り

先日このブログでも避難者支援からの引退を宣言しましたが、本日(平成27年2月28日)の北海道新聞夕刊の社会名面1面に「札幌あったかい道 被災者支援四年で区切り」の見出しで掲載されました。

北海道新聞記事札幌あったかい道

まだ取材を受けた札幌のマスコミが数社あるのでこれから出ると思いますが、取材されている間に根掘り葉掘り質問され、「あぁ~そう言えば、こんな事もしたんだ、あんなこともしたんだ、良くできたな、、、、」っと我ながら驚くばかりですが、同時にこれだけ多くの方の協力をえて歩んできた、いや走ってきた4年だと感謝ばかりが頭の中を埋め尽くしています。

そして、引退発表後に多くの避難者の皆様からの温かい言葉やメッセージに、日々感動しています。

今後は事業に専念するという理由が前面に出ていますが、本心は事業だけではありません。

避難者の方も道民も北海道の経済が停滞すれば笑顔や自立どころの話ではなくなります。

ご縁があり私は北海道とタイの懸け橋として中心的な人間の一人です。

北海道のグローバル化、そして目前の観光インバウンドのチャンス。この分野で僕は北海道の未来の為に役立てることが出来る。

だからこそ、僕は元々の本業のリユース業の環境と、タイと北海道の懸け橋をビジネスとして成功させる。そう心に決めて引退します。

皆様今後も北海道からアジアを走る「中古屋湊源道」を宜しくお願い致します。

 

 

 

“北海道新聞記事:被災者支援4年で区切り” への1件の返信

  1. ピンバック: 毎日新聞(平成27年2月19日)で避難者受け入れ支援「あったかい道」 | 源さんブログ(株式会社ルーツ・オブ・ジャパン 北海道札幌市)

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