地方議員候補者への叱咤と軽蔑

今日私が書くことは多くの方を敵に回すだろう。

しかし、誰かが声を出していかなければこの国は正しい方向に進まない。

先ほど統一地方選の一部地方での延期が可決された。

しかし、気になるのは一部という点だけである。

震災後すぐに行動を移したが、行政や地方議員や候補者は全く取り合ってくれなかった、

それは今でも同じである。

支援する為の情報や協力体制が欲しくても、

選挙で忙しいから皆さん口先だけで批判や心配な気持ちをいい

何も行動してないとの印象をうける。

街宣活動すると批判されるから、あいさつ回りをしているという候補者が多いと思うが

私は政治家のレベル低さに、怒りが頂点に達している。

これから食糧危機も危惧されるし、燃料の問題、電気の問題も深刻だ。

自分が当選したいだけの活動でのガソリンがあったらどれくらいの人が救えるだろう?

多くの人を救うよりも自分が当選することの方が大事なのだろうか?

北海道の地方議員でも選挙をぶん投げて、支援活動をすれば人を救えないだろうか?

 そして国民はこんな偽物政治家たちに投票しなければ行けないのだろうか?

 まずは当選することが大事と言う返答が返ってきそうだが本当にそうだろうか?

本来であればこういう時にこそ国民に自分の姿や実績を認めてもらうチャンスでは?

リーダーシップをとり活躍した政治家を皆が認める。ごく自然なことだ。

結局組織票だったりなんだったりで、本当の民主主義はこの日本にはない。

だから堤防も低ければ、原発も炎上するし、未だに救援物資が届かない避難所が沢山ある。

結局、覚悟がある政治家が少なすぎる。

公務員出身や二世議員等なまぬるい環境の方が多く政治の道に進むのも問題だ。

それを選ぶ人も悪かったのだと思う。

そう、これを読んでいる国民も悪かったのだ。

でも悪かったらすぐに改善することは出来る。

これから立候補する議員候補たちは、より多くの人の為になれる真の行動をとればいい。

覚悟をして行動すればいいだけの話だ。

選ぶ我々は、全国の選挙の延期を世論で訴え、彼らが動きやすいようにしてあげればいい。

実際、北海道の自衛隊の輸送体制は既に整っている、しかし道の準備が全くできていない。

昨日も私の親友が水20トンの援助を申し入れたら、量が少ないと言われ足蹴にされたらしい。

みんなの力でとか、今できることとか色々な意見があるが、

本当は皆さん他人事ではないだろうか?

日本復興の為の問題解決の本質を見極めたいと思う。

選挙をする為の数10億?数百億?の費用と選挙活動の為に使うエネルギー、国民の関心、候補者の手伝いの人手、

これを少しでも被災地の復興の為に使ってほしいと切願する。

追伸:

中には立派な活動をされている先生も私の知らないところでいると思います。

大半の候補者をさした言葉なのでご了承ください。

地方議員候補者への叱咤と軽蔑” へのコメントが 2 点あります

  1. その通りだと思います。神戸も15年前に災害に会いまだ復興の途中ですが、何か出来ないか、市場が休めないので、まず、市場に来場していただいたお客様に募金を募ってます。西日本のお客様が大半ですが、元気な所はシュンとせず自分の仕事を頑張って頑張った分で応援しようとみんなで言ってます。何か出来ることがあれば神戸からも応援させていただきたいと思います。

  2. 乃美社長、コメントありがとうございます。
    4月にトラックに家財道具積んで被災地に行って家財道具を寄付した後は被災地の皆さんの引越しを手伝うってのはどうでしょうか?
    無論当社からも出したいです。
    出来れば私が当社精鋭を連れて行きたいです。

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