地雷の除去 山梨日立建機の雨宮清社長に感銘

経営と社会奉仕の両立。

このテーマを考え、悩み何年経っただろうか?

今夜は札幌に帰り豊平区の自宅でノート片手に自宅で録画を溜めたテレビ東京のカンブリア宮殿の視聴。

カンブリア宮殿とガイアの夜明けを古い順にチェックしているのだが、出張が多いので溜まりに溜まり、5本見てやっと5月に録画した「日本製の誇りを売れ! 命がけの超・現場主義番組」に差し掛かったあたりで、感激してしまいました。

それは、私の理想の生き方に近い生き方をしている先生を見つけたからです。

カンボジアで地雷除去の必要性を感じ、本業を持続しながらその収益で地雷除去装置の開発にあたり、自らの信念を通し社を維持し社員に誇りと幸福を与えながら世界の不幸と戦える会社の社長。

久々に痺れました。

世界の為に生きる人 雨宮清

我が社も欲張り経営。

世界中に飛び出て将来の日本や世界中の為の社会貢献に出来るだけ多く役立て、さらに従業員の生涯を通した真の幸福を実践する為に毎日模索。

10年前は会う社長のほとんどが尊敬できる社長だったが、近頃は「あー自分の為だけにしか経営してないなー」とか、正直冷めた気持ちで見てしまうことも多く、ビジネス書やビジネス番組を見ても感動を得ることは少なくなっていたけど雨宮清社長には、「すっげー会いたい。話したい」と思う、尊敬の念を覚えました。

あまりの感激に雨宮清社長にメールを出してみようと思ったが、山梨日立建機のホームページを見つけれなかったので、自分のブログで不完全燃焼の気持ちを発散です。

世の中には色々な経営ノウハウの書籍や、ビジネス書があるが、本来の企業の役割って何だろう?

経営者としての社会的役割とは?

日本人として生を受けた社長として本当にしなければいけないことは?

10年先の私と社員の責務は想像が出来ないけれど、今私達株式会社ルーツ・オブ・ジャパンが社の全てをかけて行っている 本来であれば日本でゴミになる不要品を商品・商材として輸出し、これを全世界の当たり前に定番にしようとする新循環型リサイクルビジネスの方向性が間違ってない、山梨日立建機雨宮清社長に負けないように誇りある日本人の子孫として精進したいと思いました。

私ごときがこんなことを言うのも憚りますが、若手新米社長へメッセージです。

自分の視野小さくなってませんか?鷹の目と虫の目の両方の目線が経営者には必要です。

あなたの経営 目先だけ今だけに目線が行ってませんか?

私はあなたの経営者としての従業員や社会への責務は、 世界を覘き広い視野で現代日本を見て 何が必要か何が急務か 何が自分の責務かを考え、より一層責任ある経営者としてのレベルをあげるべきだと思います。

だって、既に良き日本は終焉を迎えてるし これを阻止でき 日本に幸せをもたらせるのは零細でも中小でも大企業でも やはり経営者の意識じゃないかなって思います。

何が幸福なのか 何が責務なのか?

今夜はブログはこの辺にして、私もいつものA3の紙を広げて自分と向き合ってみたいと思います。

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