桜はキレイ。心の病と日本人

豊平区月寒東

ここ数年、私のfavoriteはこの時期の桜です。

札幌の桜シーズン、花見シーズンは遅くゴールデンウィーク後なのですが、私は無知で桜の名前は分からないのですが花見シーズンが終わる頃に咲く、濃いピンク色の桜です。

もほっと纏まった濃いピンクの花が、日本人の遺伝子をくすぶり、私を心底魅了します。

しかも私は桜道と勝手に呼んでますが、散った跡の地面に敷き詰められたピンク色と、風が吹いて宙を舞う桜吹雪に痺れてしまいます。

そんな光景を見て、桜にまつわる師匠に教えてもらった話を思い出し、こんな現在ではまだ満足できない!

もっと日本人として頑張らなきゃ!っと同時に気合が入ります。

写真は、豊平区月寒東にある自宅の庭!と言いたいところですが私の自宅は賃貸の戸建てで庭も狭く、隣のお宅(豪邸)の庭に咲く桜の写真です。

我が家で影になっているので、道からは見えないし、お隣の家は立派すぎて家からは見えずらいと思うので、ほぼ我が家の桜状態!

札幌にいるときは、嫁と桜道を見て たまたま日本人に産まれることができた喜びを感じています。

遺品整理や便利屋、色々と精神的に追い詰められ鬱病(うつ病)になってしまったり、自殺寸前で藁にもすがる気持ちで当社に相談しにきていただけるお客様も少なくはありませんが、そんな皆さんに僭越ながら一言です。

「桜は散ってもまた来年見事な花を咲かせます。そしてパッと見ただけでサクラの事をキレイだと感心しても、誰が土の中のサクラの根まで見えるでしょうか? 太い根か細い根か、どんなに沢山張り巡らせているのか?分かっているのはあなただけですよね?」

もし少しだけでも「んっ?そうかも」と思っていただけたなら、

少しだけ散歩してみて下さい。普段見えないキレイを探してみて下さい。

ツライツライと思っているだけでは見えない世界が草むらの中からでも見えてくるはずです。

それが見えたら深呼吸してみて下さい。

呼吸も出来るし、手も足も耳も目もついている。

生きようと思えば生きれる環境がある。

幸せは感じ方次第です。

私の見てきた東南アジア各国では、ご飯も食べれず、医者にもかかれない、それでも幸せを感じている子供達。

頑張っても頑張っても貧困から脱出できない他国の人々。

精神病、自殺者の多い日本人。

このままでは、もっともっと間違えて自分が不幸だと思う被害者が増えるのは間違いないと思います。

日本人よ自覚せよ!

私達は充分に幸せです。

それは貴方の感じ方、周りを見る見え方次第です。

本当に助けが必要なら、命の為なら金はいりません。

「源さんに相談があります」と当社にお電話下さい。

私も背負うものが多いけど、金だけじゃないと思っています。

それが株式会社ルーツ・オブ・ジャパンの考える世界に通ずる新しい日本人的商売魂です。

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