少数民族への支援活動と原発自主避難

 タイのスタッフから唐突に送られて来た一年前のビデオ。
それもしっかり編集されて。
パソコンなんて全く出来なかったタイのスタッフが、支援活動に一生懸命に
なってタイの地に植えた種を中途半端に投げ出している私の願いをしっかりと
芽を出して叶えてくれていた。
あまりにも嬉しいのでブログで公開します。

モノココ(当社のリサイクルショップ部門)の拠点の一つタイ北部では地球環境
の変化により、年々高所で大寒波が訪れ山間部に住む少数民族等が凍死する事が増加しています。
タイに輸出している商品の梱包材として使用している毛布等を彼等の役に立てたらと

思い付き私自身ジャングルを進みビルマ(ミャンマー)国境沿いの村へ実態調査に行き、

一つの村への援助を決定&約束。(以前当ブログで投稿しています。ゴミにしない探検)

しかし予定日に本国でトラブルが発生し、支援ツアー中止。
タイスタッフ達が代行し物資提供することに。

本当は私が体験する予定だった村の歓迎を、私の事を勝手に侍と信じ
その心意気を真似しようとするスタッフ達が代わりに達成し下手ながら
まとめあげたのがこのビデオです。

長い長い30分にも及ぶムービーでしたが、提供した側のスタッフの
笑顔をご覧になったでしょうか?
人に施すという事は結局自分の為だとこのムービーを見て私は再確認しました。

東日本大震災の避難者への支援活動をライフワークにしている今

明日からも喜んで人の為に生きようと再決心した動画でした。

書き終え投稿ボタンを押す瞬間思い浮かんだ事
「今すぐタイに行きたい、子供達と遊びたい。」
映像でも出てくるジャングルに住む少数民族の子供達、
これが本来の子供の姿では?
アジア最大のスラムスモーキーマウンテン(フィリピン)でも
感じたがお金があり物に恵まれ豊かな事が幸せではない。
自然が一番なのだ。心が豊かでないと、いつまでたっても幸福との追いかけっこなのだろう。
そしてDSとかの携帯ゲームは子供らには必要ないとも思った。
これからの将来を担う彼等の価値観を勝手に作ってはいけない。

書いたついでに長くなるが、それも源道流なのでご了承。
先日もある避難者受入の意見交換会に参加したが、現代風の自由と権利を
唱える思想の方が、「まずは放射能汚染地位域の子供達の中で意見交換させ彼等の
意見や自主性や意見、権利を尊重し後は大人が手助けしてあげたら?」
っという意見が平然と出て議論になったが、前記の価値観の押し付けと同じだと
思う。
大人も判断出来ぬような利権&拝金優先の世において、大人も判断が出来ぬのに
子供の意見を尊重してと言うのは理解に苦しむ。
危険が有るのなら、泣いてでもすかしてでも、殴ってでも将来の子供の健康を不
明であるが安全は無いリスクから回避し守ってあげるのが大人であろう。
(リスク回避の後に充分なケアをすべき)
「子供が部活の仲間が好きだから避難に迷っている」
っという相談が多い。

「親の逃げ道じゃねーか?」っといつも思う。
仕事や住居、付き合い等の色んな事にふっ切りをつけるのは大変だが、「自分の子供の
健康的リスクと天秤がとれてんの?非常事態だからこそ親が覚悟を持って道を切
り開かんと駄目でしょ!」っと思う。
ちょっと頑張って勉強したらネット上でもいくらでも情報は出ている。福島県民
を思いっきり否定するような発言は初めてだが、現状の汚染地域で安心 と言い
切れる親は全体の何パーセントなのだろうか?
実際県外避難をした人は10%。
大丈夫だと信じている人は何%?
総数から引いたら「判断出来ず」&「考えてない」&「しがらみがあるから言え
ない」の総数が出るはず。
そんなことで振り回させる子供が非常に可哀想だ。
だから決心して北海道に来た人は精一杯の支援をしたい。

買いたい事を自由に書いて、大きく話は脱線しました。

怖いので読み直ししないようにするので、乱文申し訳ありません。

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