新しい来道者の方への行事、【ようこそあったかい道】

さーて、便利屋源さん一肌脱いで突拍子もないことを実施します。

それも一週間で準備して来週の土曜日に!

現在進行形で困っている人が増殖してるのに、選挙が終わってからと言ってる政治家達を持っていても

困っている人がさらに困るだけ。

私の心配に行政の方々が心から賛同してくれたので、大至急企画を実行します。

ことの発端は前にブログかツイッターで書いたのだが、団地で作業中に管理人の方が入ってきて

「避難されてきた方が部屋は何もない、照明を下さい」

今避難され来た方は、右も左も分からない北海道に命からがら到着し、

コンクリートの室内壁の住居に、カーテンも照明も無い部屋に大量移住されています。

既に絶望し帰られた方もいると聞いています。

しかし行政も頑張ってくれています。私達が胸を誇れる行動をしている公務員が沢山いることも事実です。

でも行政の予算や権限ではきっと一家庭10万円の給付金も精一杯の事だと思います。

内地への救援物資の算段や作業、現地への職員派遣、数ある問合せ対応。

私の想像ですが、心ある公務員は不眠不休です。

公務員が悪いというのは、簡単な現実逃避。

未曾有のこの事態に行政と民間が垣根を越えた協力体制を作れば何人の方が

救われるのだろうか?

前置きは長かったですが、私が今必要と思う事は

まず、北海道を選んで来ていただいた方に道民と同じ水準の生活を支援すること。

誰も経験したことが無い大人数の方が、追い詰められた状況で各自バラバラに北海道に移住し

各自コネクションもないまま、不安な生活を送る事をコミュニティを通して解決したい。

まずはその第一歩を至急速やかに行う必要があるので、従業員の賛同の元

社長職をしばし放り出して、気合入れて開催します。

来週頭には避難されてきて団地入居の方に案内状が送付されますので、

ハイスピードで皆様の協力をお願いいたします。

今お願いしたいご協力は各企業の無料商品券や商品の提供と求人情報です。

そしてリサイクルショップの家財道具の提供です。

家財道具はゴミはいりません。

使ってもらいたいレベルの商品の提供をお願いいたします。

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【ようこそあったかい道】

【開催日】平成23年4月9日 午前11時~午後7時

【場所】本郷会館

【主催者】 湊源道(札幌市豊平区本社の会社社長)

  実行委員会:湊源道、阿南浩正、本間紀伊子、佐々木拓大、原 範顕、平川重吉
  事務局:札幌市豊平区月寒西3条10丁目2-48 011-859-6445  担当:本間

【開催趣旨】
東日本大震災により避難を余儀なくされた方の多くも札幌市を中心に300名以上の方が北海道内へ避難されてきています。行政では住居や生活給付金の支援を素早く用意しましたが被災地への応援や支援物資等の対策で一人一人の被災された方に充分な支援が行き届くまでに時間がかかることが予想されます。
我々住民が行政と協力し民間として避難されてきた方への様々な形の支援が至急の課題です。
また長期化が予想される復興に、避難されて来られ長期間札幌に住まれる方同志のネットワークも必要となっております。
本イベントは家財道具や食料品・家財道具の提供にとどまらずコミニティの発生も目的としております。

【提供内容】
1:家財道具無料提供品の陳列(後日配送)
2:北海道郷土料理のご用意(石狩鍋等)
3:協力企業の求人情報
4:お子様への紙芝居・演劇
5:協賛企業の商品券配布

【提供方法】
札幌市の協力により案内状送付

【物資引換方法】
案内状添付の引換券提示

【移動方法】
有志により各団地までの無料送迎を行います。

【予算】
避難されて来られた招待客以外は1000円の会費を戴きます。
会費にて食材原価を賄い、余剰予算に関しては日本赤十字に寄付致します。

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私達北海道は内地の方々の血の滲む努力により開墾された地です。

そして先人たちは誰よりも暖かく北海道に多くの人を受け入れて来ました。

そうして今の私達の生活が成り立っています。

私達は誇り高き日本国民であり、世界が憧れる北海道民です。

今こそ我々道民と新しい来道者の力を結束し、窮地日本を新北海道の力で復興しようではありませんか!!??

考え勇気の一歩、縛られてるものを疑い、自我を疑い

誰が言ったか

試される大地北海道!

胸を張れる平成の北海道民でいたい方は独自の行動を起こすか、この指とーまれっ!

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