新型コロナウィルスで大打撃

商売は「上り坂」「下り坂」「まさか」。
世界恐慌に始まりを感じています。
大変なのは飲食店だけではありません。
愚痴を言いたいのではなく、社会の視線と僕の視線の差があるので情報共有です。
(※少し長い文章です)

輸出があるから何とかなるという考えが甘すぎました。
日本の感染騒ぎの横で世界の感染者数が数日で急増。
あっと言う間の出来事だった。
日本より激しい規制で、一気に経済が冷え込みタイの取引各社もコンテナの仕入れを無期延期。
当社の輸出も事実上休止に入ってしまいました。
周辺諸国にコンテナを逃がそうと思っても、どこも厳しい状況。
会社の大変な時期を乗り越えて、輸出量がかなりもどってきていて、今年に入って70t輸出していました。
一般の家財整理業者のゴミの原価385万円分を削減。コンテナの売上700万円分。その差一千万円超
ところ変われば価値が変わるを合言葉にお客様に感動を能てきたが、その武器が使えないなんて、毎日毎日お客様に感謝されて、時には感動されて握手されて、時には喜んで泣かれて、そんな毎日を失うのが厳しすぎる。
(厳選した輸出品のみになりますが、少しでも多く救い保管したいので激安の倉庫などあれば嬉しいが。。。。)

家財整理の問合わせ数も減少、店売りも減少、古物商のセリ市場(オークション)も物によりますが単価が半値以下
業者間の取引も冷え込み。

経営のプラスになるのは辛い会社があるから憚るが、
①当社に履歴書が集まり始めた
②事業撤退の残置物の仕事が増えてきた
という点もありますが、マイナスの方もかなり厳しい。
③金の価格が沸騰!歴史上一番高い。

コロナが収まったら的なムードもあるけれど、経済に関してはかなり長丁場で考えなければいけないのではないだろうか?
世界の経済は対岸の火事ではなく、今のグローバル社会では密接なので連鎖連鎖で今後想像できないような大変な連鎖があるのではないだろうか?
今回のコロナで人々の考え方も大きく変わってきていて、最早数か月前の価値観はこれからの社会の価値観とは変わってくれるだろう。
産業革命や世界大戦や世界大恐慌やIT革命など世界は大きく変わった来たけど今回も大転換期なんだろうと思う。
 
リユース業

だから今こそ一気に社内改革を推し進めて【生き延びつつ、この社会情勢の中でも社会に大きく貢献する会社】にする。
当社のロゴは雑草のような生命力と逆境でどん底に落ちてもドーンと枠を超えるほどの力で伸びあがることを意味している。

「本気の挑戦」「ピンチをチャンスに」
リユース業者の力が落ちれば経済もさらに低落し、ゴミも増え環境問題もさらに深刻化する

明日からは営業部長も兼務することにしましたので、皆さんの周りで札幌市内や近郊の不動産業者や葬儀社や弁護士や司法書士さんがいたら是非紹介してください!

長々と書きましたが湊が言いたいことは、
①メディアが言っていないような世界的な経済連鎖がくるんじゃないか?
②うちの貿易は先が読めない、それも社会と繋がっている。でもうちは覚悟決めたよ
③コロナの影響で新社会になる。だから力合わせていち早く新しい世界の人になろう。
④リユース業は社会にとって大事!生き延びるしみんな生き延びよう!
 
 
 
 
 

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