札幌市民の青空

小学校や中学校時代を札幌市で経験した札幌出身の人ならきっと知っている、

「ルールールールルー札幌のー青空はー」

の歌を今日はしみじみ感じる一日でした。

通常カメラマンにとって、青空を取るのは昼間を除いた朝方とか夕方直前、そして春か秋が良いとされています。

何故ならば太陽光が強すぎては、きれいな青色が表現できないためです。

先日のタイ2週間の出張で愛機 canon eos-5dmark2を持参し、仕事の合間を狙って撮影したのですが 毎回真昼間!

景色や人物は撮れても、背景の青空がグンッとこないことに苛立ちを覚え、帰国後の今日 一人で運転していて

「あぁ~」っと思わず声を出してしまう札幌市豊平区の青空のきれいさだったからです。

肉眼でも同レベル、今回の撮影もデジカメの中でもコンパクトカメラと言われる廉価な一般的なデジカメ。

思わず、生粋の札幌っ子!小学校で習った、札幌の青空を思い出してしまう。

1、ルールー ルルルル ル ル ルールル ルー
  札幌の青空は 限りなく高いよ
  どこまでも楡(にれ)の木が 伸びていくせいだよ
  その空に 僕たちの憧れが
  きらきら(きらきら)
http://www.geocities.jp/koji_ito_gassyou/sapporonosora.html

今、考えるとキレイなう曲だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*