東札幌の名店「フクロウ餃子」の営業日はいつか?

皆さんは東札幌(北海道札幌市白石区)に選ばれた人間しか辿り着けない幻の名店[ふくろう餃子] があるのをご存知でしょうか?

もう10年以上この幻の名店フクロウ餃子店に通う私も実は2017年は30回ほどチャレンジして幻の逸品を食べることが出来たのは12月にたったの一回。

週一回以上は、「今日こそは営業しているのか?」「いったいいつやっているんだよ?」「もう飽きて閉店しちゃった?」と自問自答しチャレンジしているので30回のチャレンジとはなんとも控えめな数字なんです。

ここまで読んでいただけるとお分かりの方が多いと思いますが、この餃子専門店が幻の店と言われる言われは、超気まぐれな営業日でスーパー不定休だからなんです。

ウルトラ超スーパー不定休!「もしかして気分で営業してんじゃないの?」と思うほどの営業日で営業時間は夜のみ!日中電話して営業できるか確認なんてできない。

営業していても電話も出てくれないかもしれない。結局行ってみるしかないのだ。

私の無駄足のガソリンを年間で計算すると北海道何周分だろう。失礼しました!それは大げさ。広い札幌市を三周分くらいです。

こんなに不定休なのに、ようやく店内に辿り着いた時には必ず満席で、食べている横からお土産餃子を買いに来るお客さんがいるこの店はまさにスーパー飲食店さん。

店内に入るとここ10年間同じ風景で安心する夫婦でカウンターに立つ姿。お二人とも本当に善人でよい人でセンスたっぷりという雰囲気がオーラとして漂っている。

調査上手、聞き上手な私も毎回いつ頃営業しているのか聞き出すが一度もちゃんと答えてくれたことがない謎の餃子専門店、いや不定休専門店。

唯一 一年越しで入店したときに店主が答えてくれたのは

店主:「今年は特にやってなかったんですよ」

私:「これから冬はどうですか?」

店主:「ごめんなさい、それだけは分かりませんね。」

店主:「天候もありますが。。。。」

ん!!?? このヒントは何なんだろう?

とにかく札幌市民以外は店がやっているかチャンレンジするのに莫大な時間と費用がかかるでしょう。

もしチャレンジ一回目でこの店の営業日に当たり店内に入れた方がいれば、北海道に生まれ道外に引っ越してホタテが美味しくなく感じる不幸な人生を過ごさなければいけないほどの不幸なことであろうと私は思います。

長らく書いてきましたが、私のブログっぽくない。そう札幌リユース社長として様々なことを書いてきたが今回はトーンが違う。もしかして文才があるのかしれない。ちょっと違ったテイストで書いてみたいと思ったら、昔シザーハンズという手がハサミの人の映画があったが、まるでシザーハンズのように激しいキーボードタッチの音が夜の部屋に響き渡る。

  さて!長く書きすぎたが問題は、かの東札幌の名店フクロウ餃子のお味の方でしょう。

既に長い文章でよだれを流された方、流し読みでここから読む方、読まずに食べログで検索して既にチャレンジしている方!

フードレポーターでも何でもない私の評価をいよいよお話ししましょう!

結論的にはいつやっているか分からないのに常時満員御礼のことはある実力!

そして値段が安い!焼ギョウザ一人前200円台。水餃子や豚の角煮等人気メニューは多い。小ぶりで食べやすいが、名付けるとすると「火傷する女?餃子」小ぶりだが未経験者が口にすると肉汁の味が口中を一気に占領するのと同時にアツアツの熱さが一気に口内に、「うわっちゃ!ウォッウォッ!ひゃついけどうみゃい」っと口にすること請け合い。

私などは、「焼餃子一人前、水餃子一人前、ライス一人前」っと注文するのだが決まってお代わりをお願いし、親や親せきの為にお土産餃子も依頼してしまう。

それ以外の餃子屋さんも色々通いましたが、まさにこの店は味、レア度、雰囲気共に札幌遺産であることが間違いないでしょう!勝手ですが私が個人認定させていただきます。

忘れてましたが、何を隠そう!実は札幌観光大使の任命を受けている私ですので、海外へのPRだけじゃなく本当はもっともっと日本の方にもこうやって札幌の隠れざる秘境店を発信していくべきですね。

長い文章を読んでいただきありがとうございます。

 

フクロウ餃子

北海道札幌市白石区東札幌四条3-5-8

 

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