海を超えたジンギスカン [タイ]

ジンギスカン鍋とムーカタ鍋

上の写真を見て、似てると思いませんか?

左はご存じ我が札幌の誇る名物料理ジンギスカンの鍋です。

右はタイで大人気のムーカタ!

ジンギスカン鍋に溝があるような形状で、溝に水を入れて焼肉とシャブシャブ?鍋を同時に出来る2WAYの優れもの。

「何故タイにジンギスカン鍋があるの?」

ですって、それはタイチェンマイの日本式リサイクルショップモノココでは、様々な日本の中古品を販売してるからです。

(http://monococo-thailand.com/)

[[ちょっと宣伝ですが、札幌のリサイクルショップも宜しくお願いします。(リサイクルショップ)]]

商売人根性と札幌への愛郷精神の塊のような私は、あわよくば海外でジンギスカン屋を展開できるのでは?

っと出発直前にひらめき、千歳空港手前のローソンで味付き冷凍ジンギスカン(長沼町タンネトウ)を買ったのです。

長沼ジンギスカン

そして、スタッフの昇進祝いとかこつけて、こっちのスタッフが大好きなムーカタ屋さんへ行き、鍋の使用と持込を交渉。

食べ放題の店なので、交渉はいとも簡単に終わりいよいよ試食!

ちなみにこのムーカタは130B(360円)で食べ放題バイキング形式。

どこのムーカタ屋さんに行っても大繁盛です!

気になるタイ人の反応は!?

結局、ジンギスカンは美味しいけどムーカタの方が美味しいと言われ、

みんなムーカタに夢中です。

ジンギスカン進出計画は座礁ですね。。。(苦笑)

しかし諦めないで、ジンギスカンをムーカタの鍋に乗せてみました!

するとなんという事でしょう!?

ジンギスカンがスチーム効果が加わりとっても柔らかく食すことができました。

ムーカタは30年ほど前にタイで発祥した新しい食べ物です。

起源は、日本に出稼ぎに行っていたタイ人が日本のジンギスカンとしゃぶしゃぶを

タイで食べたくて始めたっと言われてますが、

それが本当ならムーカタはジンギスカンの新型と言えますね。

ジンギスカン発祥の地の豊平区月寒人として

今後も色々模索してみようと思います。

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