私を変えた元日本人の一言

忘れられない一言がある。

22歳ころかな?

アジア雑貨ビジネス始めたばかりの頃に一人で韓国に立ち寄り、一人でソウルを探索。

まだ海外に慣れてなかったから、地下鉄に乗るのもビクビク。

そしてはじめて地下鉄に乗り込んだ時に事件は起きた。

僕の後から乗ってきた親子(母親と幼児)が、ギリギリに乗ったから地下鉄のドアに挟まれかけたのだ。

当時タイとかベトナムで、すっごいカルチャーショックを沢山受けていたので

韓国もすごいなぁ~っとぼっーっと静観していた。

親子がなんとか乗り込めた後に、私は日本語の地図を開くと

迎えに座っていたお爺さんが大きな声で日本語で私に叫び始めた。

「お前日本人か!なんで助けない!昔の日本人は絶対に助けたぞ!お前は日本人失格だ!

いいかぁ若造、昔の日本人は世界で一番立派な人達だったんだ。忘れるな。お前の親も恥ずかしいな!」

マスメディアや北教組の教育で育った私には信じられない一言だった。

だって日本は悪いことをしたはず。。。。

その後各国で日本軍は本当に地域に愛される人達だったんだと目覚めるが、

この韓国人だけど元日本人のお爺さんの一言から、もし「私が昔の日本人だったらどういう決断をする?」

っという癖がつきました。

元日本人のお爺さんありがとう。

そして私も間違っている人には、他人でも大きな声で叱れる人間になります。

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