空知赤平市の植松電気

昨日から赤平市に泊まりで、私の友人 北の慶次(自称)の気合の入った企画、

全国地方自治「北の大地「夢」大雪(たいせつ)フォーラム」に行ってきました。

あの有名なロケット開発の 植松電気 植松努専務の「どうせ無理」をなくそうプロジェクトに共感と感動した全国の仲間で、地方と都市のネットワークを繋ぎ、これからの未来のあり方や、マチづくりなどの情報交換を行い、現場で出来ることから、お互いに助け合い、成長し、夢を諦めない活動・企画・指針をつくる人づくりフォーラム。

写真が北の慶次ですが、年齢は私と同じ35歳。

市のゴミをインターネット公売したりと何かと注目されている友人です。

彼の熱い思いと、彼の先輩にあたる植松努専務が全国から多くの人を

人口1万人程度の旧産炭地に呼んだこのイベントの中身は凄かった。

特に植松専務のお言葉は、同じように日々チャレンジしてきた私の

心に突き刺さった。

余りにもいい言葉が多かったので皆様にお裾分けです。

★「俺はやればできる」何もやらないことを何かのせいにして、言い訳しながら生きるのはもったいない。

★失敗を「自分のせいだ」「誰かのせいだ」「何かのせいだ」にしてもいけません。失敗したら「なんでだろう?」「だったらこうしてみよう」と考えよう。

★人は足りないから助け合う。足りないことを馬鹿にしないで恥ずかしがらないで足りてると思わないで。足りないからこそ、好きな事をのばそう!GIVE&TAKEはGIVEから始まる。

★人生はフライングした方が先に進めます。

★世界初は誰も知らないから誰も信じてくれない

★中途半端だって「何もしない」よりは遥かにいんです。

★夢を見つける為には感動すればいい。

★愛する子供に学歴を買い与えますか?他者の評価を買い与えますか?

★自分の子供をせめて一緒に仕事をしたいと思う人にして

★ぼくらは知恵と工夫で世界を救う為に生まれてきた。

植松専務の講演のあと、ロケットの噴射試験の見学や無重力空間実験の見学もできました。

私の友人知人も10名以上来ていたが、

皆さん生まれて初めて見るロケット研究施設に真剣!

勿論 源さんも感動しました!

そして講演&見学と終わり いよいよ夜の懇親会。

50名以上の大人数で自己紹介や情報交換・名刺交換等を

した後、一行は少ししか人数が減る事がなく

赤平市の市街地で三次会まで!

密着取材のテレビクルーも二次会以降一緒に飲んだり、騒いだり本当に楽しい時間でした。

そして2次会では赤平市のJC(青年会議所)の面々とOBの方々も混じり

何がなんだか分からない状況になってました。

「どうせ無理を無くそう」の講演を聞いた面々と、どうせ無理を朝から晩まで何度言ってるのか

分からないような経営者の方々。

私も一部の地元の方々に閉鎖的な扱いをされてしまいました。。。。(残念)。

結局世はふけ時計はよる三時を指しても20名ほどで、まだ飲み明かしていました。

私は今日のワークショップに参加せず朝帰ってきましたが

本当に皆様ありがとうございました。

そして北の慶次お疲れ様!

私の撮った写真の北の慶次の胸辺りにオーブのような物が写ってるのは光の加減かな?

それとも、、、、、、

私も 「どうせ無理」を言わず

行政からゴミを公売してもらい日本の不用品革命を成し遂げたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*