第一回経営論 オリジナル化

たまには経営者らしい投稿を書きますね。

一応シリーズ化して行きたいので、今回は第一回とさせていただきます。

21歳で企業なので14年間、独学で経営を覚え、性格的にも普通を普通で良いのか問うタイプなので

我ながら経営手法も異色だと思う。

何を第一回のテーマにしようと悩んだが、ライトな所から書こうと思う。

「売上で叱るな!工夫してないことに叱れ!オリジナル経営化」

が今回のテーマです。

テーマだけ聞けば内容が分かってしまうでしょうが、便利屋の売上も、リサイクルショップの売上も、今まで経営してきた様々な業種も売り上げが低いという理由で従業員を攻めた経験は全くありません。

売上が低い場合従業員と向き合う前にまず下記を考える。

  1. 売上向上にむけ立てている戦術は実行されているか?
  2. 気象や環境等を言い訳にしていないか?
  3. 独自の工夫や努力はなされているか?

私が思うのは売り上げが低い理由をまず洗い出すことが大事である。

当たり前のことだが、売上が低いからと言ってやみくも数字の事だけ言ったり、経費削減ばかり考えていては、売上はマイナスのスパイラルに入ってしまう。

ライバル店と同じことをやっていても絶対に勝ち残れない!

大事なことは常に工夫する癖を従業員にも徹底的につけてもらうことだ。

そして従業員と向き合って新たな戦術を立てて、それを仮説検証を繰り返すのが基本である。

★もしあなたが今経営難の状況におかれ、政府が悪い、大手が悪い、環境が悪いっと思っていたら考え直してほしい。

あなたとあなたの従業員にオリジナルはあるだろうか?オリジナルを意識し従業員と向き合っているだろうか?

★もしあなたが今開業を考えているなら考えてほしい。

あなたの開業計画に他社には勝てるオリジナルの戦略は入っているだろうか?また競合の参入や、円高円安その他諸々の外的環境変化の場合のオリジナル対応策は入っているだろうか?

私自身の経験になるが、20代の頃経営していたアジア雑貨の会社がアジア雑貨8店舗のイケイケ経営から一年余りで一気に会社解散まで急落下した経験がある。

その時は、オリジナルのアイディアは充分にあった。

しかしそれを具体化させ、早め早めに準備する能力が足りなかったのだ。

オリジナルアイディアや戦略戦術は考えているだけでも駄目だという経験でした。

“第一回経営論 オリジナル化” への1件の返信

  1. お疲れ様!

    帯広の「たかちゃん」です。

    もう気軽に「ミナト!」って呼び捨てしにくいね(笑)。

    君の経営者としての成長は僕の想像を遥かに超えて、今では見本でもお有ります。

    君が今までどれ程の苦労をしてきたか想像ができますし、どれほどの能力が有るはわかっているつもりです。

    先日、君の結婚式で久々にお会いでき、昔と変わらず「天真爛漫」な姿を見れて安心しました(笑)。

    しばらく疎遠に成っていた友達とのセッティングにも感謝しております。

    今、自分も帯広の不動産会社の役員(取締役)の身分です。
    まだまだ小さく発展途上の会社ですが、日本に代表される会社に成るべく努力しています。

    今回の君の忠告、大変勉強になりました!

    なぜその企業はあるのか?

    どの様な社会的貢献をしているの?

    そもそもどの様な人のために?

    その企業の役割は?

    現在の企業理念と将来の未来予想図は?

    企業は大きくなれば成るほど社会的に求められる物事、そして責任が大きく成ります。

    今後、君の企業に負けず劣らずの会社運営をしてゆきたく、日々研究し努力しています。

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