第2回ようこそあったかい道の報告

昨日(4/23)本郷会館で避難されて北海道へ来られた方への生活物資・食料・コミニティのイベント「第2回ようこそあったかい道」 を開催しました。

今回は札幌市からの案内が無かった為前回いらした方への案内と北海道からの案内状のみだっため、1度目よりは少し小さな規模の

福島を中心とした来道者約100名の参加でした。

前回いらした方が中心だったので会場内も和気藹々の雰囲気。

実行委員の皆さんもすっかり皆さんと慣れしたしんで、コミニティの発生的という本来の狙いも達成されたと実感できました。

今回は中野七頭舞の皆さんの提供で、岩手県の七頭舞と黒森神楽を披露していただき、参加者の皆さんも大変喜んでくれました。

諸事情で今回が最後になる無料カットコーナーも相変わらず大人気。約3時間の間に10名以上の方をカットしていました。

私には理容師さんの手を見ていて映画シザーハンズを想い出してしまいました。

料理部隊は初回と同じお袋の仲間達!(http://d.hatena.ne.jp/atukom/)これも決して贅沢な食べ物ではないが、第一回に引き続き大好評。ふと横を見ると実行委員幹部の原君が蒸した芋を頬張ってたので尋ねてみると8個も食べたそうです。(笑)

新たに加わった宮分包丁無料コーナー。社長が一人で来られ自ら一本ずつ包丁を配る姿に、この社長のような大人になりたいと思いました。

苫小牧からの鳥越さんとお仲間がトラックで家具を満載にして参戦してくれ、会の広がりを心から嬉しく思います。

来場者アンケートの中から数点抜粋して掲載します。

①北海道ではなかったのですが、他県では、福島県民に対して、差別的行動や、人に対しての放射能に対しての風評被害がみられているので、放射能に対しての過剰反応や、風評被害を迎えるためにも、放射能に対しての正しい情報を発信していただけると幸いです。

②あったかい道の言葉通り皆様心あたたかい方たちで、ほっとしております。

③いつか古里へ帰りたいと思う気持ちが強いですが、被災地の方とお話が出来、心がなごみます。又、あったかい道の開催を希望します。

④北海道のボランティア団体の皆様の心の暖かさ、スケールの大きさに感銘を受けて居り、この事を全国に発進したいと考えて居ります。

⑤道庁、道警、道民の方々には、感謝の言葉をどういってよいか、一言ではいい表せないほどの気持ちでいっぱいです。

⑥心あたたまるイベントに参加でき、同じ郷土の人に会うことが出来ましたので、ありがとうございました。

⑦もしできれば、野菜市とか日常生活に必要なものがあればいいかなあと思いました。(毎日消費するもの)

⑧美味しい食事も用意されていて、とてもおいしくいただきました。準備してくださったスタッフのかたに感謝の気持ちで一杯です。生活用品もいただき本当にありがとうございます。

北海道内ではまだ来道者が1000名を超えているのを知らない方も多くいますし、歓迎する為の世論が出来上がってないと思います。

ようこそあったかい道をより多くの方々が知ってくれ、他府県でも広がってくれることを心から祈っております。

市長、知事もしよかったら私の所に来てください。きっと今我々がトップに知らせなければいけない情報が沢山あります。

世界一あったかい札幌市、世界一あったかい北海道として今こそ真価が問われます。

次回は4月30日厚別区民センターで開催しますが、送迎ボランティアを広く募っております。

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