第3回ようこそあったかい道(with札幌市)のご報告

既に道内に来られている被災者の方の人数が確認を取れてる一部の人数だけで1100名。

会を重ねる後に賛同者が増え、昨日開催された第三回ではなんと我々民間団体に札幌市が共催という形で参入。

札幌青年会議所や札幌弁護士会等の頼れる方々も、がっちり協力してくれました。

先に避難されてこられている方々もホスト側に回り、誰も利益や恩恵を求めない本当に暖かいメンバーでの開催です。

道庁の中にも熱い心を持った若い職員が数名いて行政の枠を超えての支援。

全ての人が枠を超え100名ほどの方々に「あったかい」支援を実施できました。

もしかして本当に新しい時代の幕開けなのかもしれません。

第三回にもなるとリピーターが大半で涙を流す人は流石に少なかったですが、

物資提供にとどまらず、被災された方どうしの交流、各種サービスに皆さん心から感謝してくれていました。

同時に新しいボランティアスタッフの皆さんにも、現実を目の当たりにしていただいことに

新たな進展を感じました。

今後の同イベントの開催は未定ですが、本心は北海道中でこの迎える気持ちが盛り上がり

被災された沢山の方々への希望の地であってほしいと思っています。

見向きもしない寂しい北海道は、開拓民の子孫として辛い気持ちになります。

 私のブログで何度も書いてますが、北海道にこんなに沢山の方が来られるのは歴史上も稀な事です。

これらた方はハンドバックひとつで命辛々北海道に逃げてきて、

親戚も友達もいない方々がほとんど。

 入居しても天井照明も絨毯もカーテンも暖房も何もない状態。

 そういった方々への北海道民を挙げての支援の力が弱すぎます。

数人の政治家と対談しましたが、正直彼等には理解できるセンスが無いので、まったくどうでもいいことのようです。

考えてください、破綻寸前の北海道、このままいっても打開策なんてありません。

仕事を選び働かない人は保護され増加し続け、個人の権利のみ年々重視され心を失い、

いったいどうやって北海道が復興できるのでしょうか?

所得税・法人税の増税、自衛隊の賃金カットそんな小手先の対策は悪い方へむかっているだけ。

一つの会社に例えると、社員のモチベーションだけで業績は10倍にもなるんです。

北海道民が新たな大量の新道民と融合し、危機意識を持ち新たな北海道を作って行く気持ちが生まれれば

北海道は日本を牽引する役目をすると思います。

北海道に言ったら安心、新たな一歩を踏み出せる新天地

北海道はあったかい!

みんなでこういった社会を作り、

先に来られている方に「ようこそあったかい道」っと言ってもらえる希望の北海道になって欲しい。

今こそ我々は立ち上がる時だと思う。

追伸:今回成功に導いてくれた、沢山の同志たちに心より感謝しております。

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