第4回ようこそあったかい道は大盛会

先週土曜に開催された第4回ようこそあったかい道の報告を書かなきゃっと

毎日思いながら時間に追われ一週間経過してしまいました。

すぐに出張に出たので、ここは今世界中で話題の洪水被害を受けているバンコクから投稿です。

今回のあったかい道は半年ぶりの開催。

4月に三回開催したが、その後細かい支援やみちのく会のサポート等で奔走し

開催できていなかった。

もう一つ自分自身、物資支援の在り方に関して考えを持つようになったのも、

半年開催していなかった理由です。

今回は未だ地縁血縁の無い避難者が、孤立し精神的に追い詰めらている実態と

道内の行政支援や優れた受け入れ団体等を知ってもらい生活自立・コミュニティの促進に

繋げたいという狙いがあり、道内外20以上もの団体が力を合わせた日本一評判の良い

避難先地域札幌で日本一の受入イベントになった。

(朝日新聞記事 http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001110170009

来場者は270名、ボランティアは約150名。

もともと豊水小学校学校だった場所の3階を貸切り、炊き出し、冬の講習、物資提供、

移住相談、法律相談、大学生3団体によるキッズコーナー等、書ききれないコンテンツの

豊富さで来られた避難者を圧倒しました。

会場では避難者もホスト側も笑顔笑顔、どこを見ても笑顔。

避難者は物資だけではなく、コミュニティを形成する為の良い機会ととらえていただき、

若い方は胸に「facebookやってますシール」と「ツイッターやってます」を貼り、

みなさん相当お友達の数が増えたようです。

支援側も初めてお会いする方々もいらっしゃり、それぞれの情報共有等が進んだと

お褒めの言葉をいただきました。

今回数名の国会議員や市長も札幌来場され避難者の実情に耳をかたむけてくれました。

こういった避難者との距離感を無くしていくことが、

今は国家から何の保証も得られていない原発自主避難者の方々への

サポートに繋がると思います。

今回のイベントは行政でマニュアルとして残してくれますが、是非他県でもこういった

イベントが必要だと思います。

ご興味のある方は是非お問い合わせください。

実は私は今回のこのイベントで仕事復帰を考えていました。

今考えると自分自身への逃げだったのかもしれません。

しかし、会場で避難された方々からたくさんの感謝の声と要望をいただき

今日までメールや電話等でも同様の感謝の声が殺到しています。

本当はステージで「今後は色々な支援団体が・・・」っというような話をしようと

考えていたのですが、このイベント中にすっかり考えが変わりました。

この世でこんなにも多く方の為に役立てることは誉。

必要とされるなら、我が身に変えてもやり尽くし、一人でも多くの避難者を

守り、彼等の自立の為に大きな声で叫び続けます。

最後になりますが今回ご協力いただた皆様、手を取り合い一緒に開催した各団体の皆様、

陰ながら最大限のサポートをしていただいた皆様、

そして会場まで足を運んでくれた避難してこられた皆様、本当にありがとうございました。

あえて親父ギャグで閉めます。

北海道はあったかいどうー!」

[ブログ掲載していただいた皆様]

松木けんこうオフィシャルサイト http://kenko-matsuki.jp/thisweek.html
北海道NPO被災者支援ネット   http://blog.canpan.info/hitotunagi/archive/129

ジョイトゥーザワーク http://www.joytothework.com/job/blog/?p=1980&pcat=32

札幌ゆきだるまん http://yukidaruman.jp/info/detail.php?id=62&PHPSESSID=eb17ed70ac7bfd36422d9f065b89a665

 

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