被災者受入は現在進行形

このブログの月間読者数は3万人程度。

多くの方に現実を報告する義務があるのは分かっているが、日々の受入対策に終われ

ブログの更新は全くできていない状況です。皆様に心よりお詫びいたします。

今後はユンケル飲んでも更新頻度をアップする予定ですので、見捨てないでくださいね!

さて、時間が無いのでかなり簡単になりますが現状報告です。

現在までの活動は過去ログか、プロフィールのページに作った実績を見ていただくとして、

現在進行形なのは、日々増える北海道に来られる被災者への対応と

今現在決定している各団体を通して来道される夏休みの親子疎開1000名~3000名の対策です。

各団体とも応募は一次締め切りをしたそうですが、未だに応募の問合せが殺到。

もっと受け入れ可能なパイを増やさなければいけません。

さらに個人避難されてくる方を合わせると、一か月後の北海道に来られている被災者の数は数万人になっていると思います。

札幌市内でようこそあったかい道の開催も数回必要になるし、

子供達の為のサポートイベントも企画中です。

近日中に何をどうやって行うのか発表できると思います。

黙っていることは私は恥だと思っています。

困っている人へ手を差し伸べる当たり前のこと。

考えずに何をして良いのか分からないと言うのも、間違っている。

考えれば必ず答えは出てくると思います。

政治家がやってくれるというのも幻想です。

今日本で最も受入の進んでいる北海道に来たいと望んでいる方は数万人以上ですが、

来たくても来れる人数が限定されているのが現状です。

皆様の手助けが必要となります。

是非是非、お力をお貸しくださいますようお願いいたします。

“被災者受入は現在進行形” への1件の返信

  1.  お話を読ませていただきました。津波であらゆる物を流され、はてまた両親までも失った子供たちの悲しみというものが想像を絶することであるのは誰の目から見ても明らかなはず。

     本来ならトップである政治家が陣頭指揮を執ってもなんら不思議がないにもかかわらず、なにもかにもが現地任せというのはあまりにも理不尽な話です。仮に私が偉い人であれば全ての人を受け入れていたことでしょうけど、それも叶わぬ幻。

     それはともかく、これからあるいは既に疎開してきている子供たちに一番必要なのは、辛かった思いを少しでも消し去ることのできる思い出作り。その思い出作りに、微力ながら私も一役加われたらな、と思います。

     これからも応援しますのでよろしくお願いします。

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