西洋人からみた日本の中古品

ここチェンマイは世界的に有名な観光地なだけあり、

ツアーで来ている西洋人たちはもの凄い量です。

そして住み着いている西洋人も沢山います。

そんな人たちにも人気なのが日本の中古品。

毎日沢山の西洋人が来店されますが、社長のNUM以外は英語が話せないので

NUMがいない時は西洋人対応は私の仕事。

今日もタイに来て4年ドイツ人の方とお友達になりました。

やけに日本の製品に詳しく、竹の商品と藁の商品を探されてました。

なんと彼は日本語を少し話せました。

私と話す言葉は、英語&タイ語&日本語。

日本の中古商品を絶賛され、逆に今の日本製品は中国で作っているから買いたくないっと

参考になる意見も聞かせていただきました。

ドイツも同じ状況のようで中国で作り、ドイツブランドでも国内流通されているものは

品質が落ちているそうです。

日本も廉価でデザインの良い物が重視され、職人が作った世界に誇れる物は

市の最終処理場に直送されているのが現実。

世界中に少し前の古き良き日本製品を送りたいと再認識ました。

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