買取した不要品輸出の裏側

当社では

「えっこんなゴミを買い取ってくれるの?」

っと不用品回収遺品整理等の現場で言われますが、その秘密は徹底した販路にあります。

自社のリサイクルショップ(国内2件)だけではなく、

タイ国をはじめ、フィリピンやアフリカ・中東に輸出しています。

ゴミの無料回収と輸出

写真は昨日作った40フィートコンテナですが、中には空気の隙間が無いほど、日本の不用品で埋め尽くしています。

当社リサイクルショップで売れ残った商品や、他社からの買い取った不用品も、テトリスのように頭を使いながら詰め込んでいきます。

約10名で2日から三日かけて積み込むのです。

現地の販売先まで届くまで100万円まではいきませんが、送料や関税で近い金額がかかります。

皆さんから買い取った物を、寒さの中一つでも壊れないようにしっかりと積み込んでいくのです。

一般の定型サイズの段ボールを積み込むのと違い、まさに体力だけではなく知恵を使う作業です。

一本コンテナを売っても利益は、往復の飛行機代にもならないことが多いのに

何故私たちは送り続けるのか?

それはスタッフが、人の為、地球の為になることを誇りに思ってくれているからやれるんです。

でも私は3年先この苦労が確実に報われることを実感しています。

スタッフのみんな、いつもありがとう!!

追伸: 「儲かっていいなぁ~」「何か儲かることないか?」「お前の商売に乗せてよ」っと言うくだらない経営者さん達、理解いただけたでしょうか?

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