BuddhaEyes&BuddhaCfae

震災後に福島から札幌に避難移住して来た女性の友人が陶器で札幌移住後に色々な陶器の作品を作っているのを知り仕事として僕のイメージの発注してみました。

バンコクのNIKKABAR余市に通い改めてニッカウィスキーに最近はまっているので、夜な夜深夜の仕事の後に一人晩酌をしながら眺めているのですが、まじまじと見るとこのバッチにどんどん愛着がわいてくるので今日のブログのネタとします。

buddhaeyes

この作者はさっちゃん、震災後1年くらいして単身で北海道に移住した20代後半?30代前半のとってもセンスたっぷりの女性さっちゃん。

みちのく会に寄贈した陶器で出来た手作りのバッチを見てびびっときたので、「僕にもオリジナルを作ってよ」と依頼し作ってもらいました。

さっちゃん曰く、{源道さんをイメージした&癒しなブローチ。北海道から羽ばたいてるイメージ、まなざしを、水色クールダウンな癒しの色}とのことです。

まじまじとウィスキー片手に眺めていると私が20代の頃札幌を中心に東北まで店舗展開していたアジア雑貨店BUDDAHEYES(ブッダアイズ)のロゴの目に見えてきます。

BUDDHA EYES&BuddhaCafe:破竹の勢いで展開し最盛期は8店舗くらいありましたが、ブームの終焉と経営の甘さで経営難に陥り最終的には札幌市豊平区美園駅周辺でBuddhaCafe(ブッダカフェ)を営業し人気店となるが、その頃には多額の借金を抱え1店舗では返済できないほどの負債で結局破綻し8年の幕を閉じる。

ブッダアイズ

実は僕このブッダアイズを今でも愛していて、生涯の中でもう一度この名前で何かをしたいと思っています。ただこの名にふさわしい何かを。。。。

ブッダアイズは第三の目・第六感の意味があり、日本語では一隻眼の意味があります。

「一隻眼」は、本物を理解し真実を見抜く眼。

仏教には五つの真実を見抜く眼があるそうです。

「肉眼」「天眼」「慧眼」「法眼」「仏眼」。

このすべてを兼ね備えているとされている。一隻眼です。

「第三の眼がある」なんて言葉を聞いたことがありませんか?

禅においても、両目の上に更に、縦についているといわれている一つの眼があります。つまり「心の眼」です。

一隻眼を持つ者は草むらから金の草鞋を探すとも言われています。

僕の現在の仕事は、一般的にゴミとされいてる処分品不要品を買取や回収し日本国内外でリユース販売し金(キン)とする仕事

この一隻眼を身に付けるべきこのバッジを見につけ一層精進したいものです。

“BuddhaEyes&BuddhaCfae” への1件の返信

  1. ブッダアイズやるのであれば僕も何か協力したいです!!

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